敬愛する内村さま -9ページ目

敬愛する内村さま

内村さんとその仲間たちを見れるだけで幸せ満点な管理人の戯言

新しい芸人さんは次々とでてくる。


そのなかで残っていくのは至難の業といえよう。


飽きさせず自分の中の笑いを突き詰めていける人というのはほんのわずかに違いない。


芸歴20年以上経つというのに更に自分の中の笑いを高めていこうとしている人がいる。


もちろんわれらが内村光良である。


彼は常に進化し続ける。


最後に生き残るものは一番強いものではのない。一番賢いものでもない。それは変化できるものである。

   by ダーウィン


じゃないが、彼は自分の中の笑いというものをまだ諦めていないのだろう。


その姿は本当に尊敬に値する。


ともあれ、楽しみですねイロモネア!ザ、テルヨシ。待ちきれません!!!

先日、昔の「いろもん新年会」の動画を見つけてさっそく観賞。 出演者は鶴瓶さん、志村さん、東野さん、今田さん、そしてもちろん内村さんという豪華なメンバー。 そこで、気になるシーンがあった。 鶴瓶さんが若いころの話を始めたのだけど、思いっきり下の方な話で・・・ 芸人さんたちはそんなことまでするのかと私は思わず目を白黒させてしまったんだけれど、 それよりも気になったのはそんな話のときのウッチャンの反応でした。 こんな話ウッチャンに聞かせてしまって大丈夫かな?引いてないかな? と私は思わず心配になって画面の端に映り込んでいるウッチャンに注目する。 そしたらウッチャン実に楽しげに大爆笑!! その時はっとしたのです。 私ったらこの当時でも自分よりも年上のしかも男性になんちゅー心配をしてるんだ…てね。 でも次の瞬間そんな心配をしていたのは私だけではなかったことに気付かされる。 一緒に出演している東野さんが 「内村さんはどう思われます?この汚れた芸風。だいたいウンナンさんはお笑いとして出てきたんじゃなくて、もともと映画学校出身ですもんね?」 とウッチャンをまるで気遣うように聞いてきたのだ。 まさに私の気持ちをくんでくれたような絶妙なタイミング。 と同時にウッチャンはやっぱりみんなから清い感じにおもわれているんだろうな。 としみじみ思ってしまいました。 まあ、今となってはさま~ずに鍛えられすぎて全然平気でしょうが…
ウンナンブーム再来。 私の中での話だけど。 でも、まだまだ必要な存在だと思うんだウンナン。 むしろこんな時代だからこそ必要だと思うんんだ。 ダウンタウン、とんねるずとかも好きなんだけどね、特別なんだよウッチャンナンチャンは! 私の好きなもの。 宮崎作品、手塚漫画、ウッチャンナンチャン 共通するのは、見た後に熱いものがあふれるのだ。 忘れていたものを思い出したかのようなそんな感じ。 彼らは一陣の爽やかな風のよう。 強さも鋭さもないけど、人を爽快にしてくれるのだ。 だから、もっと彼らを見たいのだけど、そんな気分を今日のテレビはなかなか満たしてくれないのだった。