敬愛する内村さま -6ページ目

敬愛する内村さま

内村さんとその仲間たちを見れるだけで幸せ満点な管理人の戯言

中山秀征さん・・・決して嫌いではない。


だけれども、テレビのゴールデンの時間、彼の顔を見ると耐えがたい違和感を感じてしまうのだ。


特に新聞のテレビ欄に特番があると思って胸の高鳴りを感じた瞬間に気付く、司会…中山秀征の文字。


あの落胆は何にも言い表しようがない。


非常に申し訳ないのだけれども「秀ちゃんはこの位置ではないでしょう」と思ってしまうのだ。


なんだろう、爆笑とかくりぃむとかネプチューンとかはなんとも思わないのに、中山さんがこの時間帯にいるときに感じる失望感。


昼とか深夜とかなら全然問題ないし素通りできることなのに。


誰に対して需要があるの?それは視聴者ではなく制作会社とか局側だけの需要なのでは?という違和感なのです。


そんなときテレビってこのままひたすら衰退して行くのかと悲しくなります。


視聴者が求めぬものを予算との折り合いのみで造っていくしかない今のテレビ。


活路はどこにあるのでしょうか?


ここまで言ってしまいましたが最後に「ごめんね!秀ちゃん。悪気はないのです」本当嫌いじゃないんですよ。





イロモネアほんとに面白かった!

至福の三時間だった先週の木曜日。

ザ・ウドとザ・テルヨシももちろん良かったのですが、一番のつぼは狩野さんと内村さんのやりとりだなぁ。

厳しい叱咤がここまで微笑ましいのは、ウッチャンならではです。

ウッチャンがあそこまで言えるのは逆に大好きだからというのが透けて見えるからいいんですよね。

それよりもはっとさせられたのは、狩野さんの素直さが見えたから。

なんてまっすぐな可愛らしい性格の人なんだろうって気付かされました。

ウッチャンがあんな風な絡みをしなければ解らなかった部分なんでしょうが、良い育ちの方なんだなと少しファンになりそうなほど。

そこで思い出したのが、ふかわさんのこと。

立ち位置が狩野さんとふかわさんが似てると言われますが、ウッチャンはやっぱり素直な人が好きなんですね。
本当に人を見る目があります。

ふかわさんの性格のまっすぐさに気付かされたのはQJの78での「内村さんとさま~ずさんに向けての手紙」の依頼を編集者に断るメールの文面でです。

あんな風に自分の負の感情を他人に伝えるのは非常に抵抗のあることで普通の人ではなかなかできません。
あの手紙でのふかわさんのまっすぐさに私は人として大好きになりました。

狩野さんを見るとふかわさんと内村さんの絡みも見たくなりますね。

で、ふかわさんは今の狩野さんとう内村さんとの絡みを見てきっと文面のように嫉妬していることでしょうね。

今年の二月、私は初めて私的な用事で会社を早退した。


すぐ近くにある、古い芝居小屋(文化的建物)で狂言があったのだ。


そう、ナンチャンが主催狂言とコントの融合である。


遠い街ならともかく、我が町であるのだ!これは神様に行けと言われているようなものだ。と自分を納得させて公演を見に行った。


はっきり言って素晴らしかった。


芸能という仕事で生きている人っていうのはこうも人を惹き付ける技量をもつものなのか!と感動した。


連れも「すごくよかった!」と感動していたし、仕事上紹介していたお客様も大満足されたそうだ。


ナンチャンはもちろんすごかったが、他の野々村さん島崎さんなどなど、芸能人の魅せる力というものに感服した。


あの公演を見た人はナンチャンがお笑いから遠ざかっているなんて絶対に言わないだろう。


言わない、というか言えない。


お笑いに今も全力で立ち向かっている南原さんを尊敬すらする。


あれだけのネームバリュのある南原さんだからこそ、狂言という古典芸能を広めるのにもっともふさわしいのだと気付いた。


猿田彦をナンチャンが演じてたのもなんだか暗示的。


芸能の神アメノウズメを導く猿田彦なのだから。


そうそう、ナンチャンたら冒頭のあいさつからいきなり例の如くかみかみでしたがね(笑)


でもそれで会場のみんな大爆笑にしてました!南原さんさすがです。


ナンチャンは客席に「今までに狂言見たことある人」と尋ねたのですが9割以上が見たことのない人でした。


そのことから狂言に興味がなくてもナンチャンの名前でみんな来ているのだろうと感じさせ、やはりナンチャンのこういう活動がいかに大切かを思い知ったのです。