中山秀征さん・・・決して嫌いではない。
だけれども、テレビのゴールデンの時間、彼の顔を見ると耐えがたい違和感を感じてしまうのだ。
特に新聞のテレビ欄に特番があると思って胸の高鳴りを感じた瞬間に気付く、司会…中山秀征の文字。
あの落胆は何にも言い表しようがない。
非常に申し訳ないのだけれども「秀ちゃんはこの位置ではないでしょう」と思ってしまうのだ。
なんだろう、爆笑とかくりぃむとかネプチューンとかはなんとも思わないのに、中山さんがこの時間帯にいるときに感じる失望感。
昼とか深夜とかなら全然問題ないし素通りできることなのに。
誰に対して需要があるの?それは視聴者ではなく制作会社とか局側だけの需要なのでは?という違和感なのです。
そんなときテレビってこのままひたすら衰退して行くのかと悲しくなります。
視聴者が求めぬものを予算との折り合いのみで造っていくしかない今のテレビ。
活路はどこにあるのでしょうか?
ここまで言ってしまいましたが最後に「ごめんね!秀ちゃん。悪気はないのです」本当嫌いじゃないんですよ。