さて、パビリオン巡りスタート。

 

事前予約はすべてハズレ。

当日予約出来るところか自由入場のところに入るしかない。

そもそも、そないに万博熱はないので、雰囲気だけ味わえたらいいと思ってたし、並ばない万博なんてハナから思ってないので並ぶことを厭わない(それでも1時間までですがね)。

 

当日予約で『いのちの未来館(石黒 浩 氏)』をゲットできたのでそちらの方に行きましょう。

 

途中

 

アラブ首長国連邦館

 

 

ポルトガル館

 

に入りました。

全く並んでませんでしたので入りましたが、なるほど、並ばない理由がわかりました凝視

 

ま、文化は感じられました・・・。

 

 

で、ここのトイレ

 

 

デザイナーズトイレというそうですが、入り口と出口が別!

私は入ってませんが、戸惑っている人が多数。

入って、ロックをすると小便しているようなマークが点灯。で、向こう側に出るとそのマークが消える。

 

ん~、わかりづらい。

 

入った人が出てこないと待っている人はドアを開けにくい。

こんなところにも余分な費用がかかっているんだろうな。

 

 

で、いのちの未来館到着。

 

テーマは「いのちを拡げる」らしい。人間とアンドロイドが共存する未来。

その中心の展示が、おばあちゃんと孫娘の物語。

 

死期が近づいてきて、このまま普通に他界し、残された人間の記憶の中に残るか

それとも、他界する人間の記憶をアンドロイドに移植し、この先も一緒に暮らしていくか・・・。

 

ということでしたが、果たして後者を選ぶ人ってどれくらいいるのかな?

私は前者ですね。考える余地すらないですよ。

 

その後は、マツコが出てきたり、

 

アンドロイドが踊った(?)りしてましたが、

 

あの物語で終わった方が良かったのでは、と思いました。

ただ、見せるだけではなく、来館者と対話できるようなロボット、例えばペッパー君の発展型アンドロイドを数体配置した方が私としては納得できるんだけどなー。ま、そんなことをすれば決められた時間での展示は出来ないでしょうがね。

 

さて、つぎいってみよー!