フィリピンにIRRI(International Rice Research Institute:国際イネ研究所)というものがあります。
このIRRI、IR8とという品種のイネをつくりました。
この品種は従来の品種の数倍の収量を得ることが可能で、主にアジアにおけるイネの緑の革命を起こしました。
授業登録のためにシラバスを眺めていたらたまたま海外演習という授業が目に留まって何気なく読んでたんですけど、
なんとその授業はIRRIに見学に行くらしいです!
やばい、行きたい!!
けど、そんなIRRIですが実は小学5年生の時に社会見学で行ってきました( ̄ ^  ̄)v
ごめんなさい、嘘です・・・
正確には行く予定でした。
社会見学当日の朝、体調不良だったため欠席して行かなかったんです^^;
今ならどれだけ体調が優れなかったとしても押し切って行きますが、
当時の僕はIRRIがなんたるかなど知らず、例え知っていても当時の僕にとって全く重要ではなかったでしょう。
あ”~惜しいことをした!
行っとけば良かったよ、まじで・・・
でもまぁ、そのときにIRRIがお土産にくれたイネの種(先生が僕の分ももらってきてくれた)を植木鉢に植えて育てた・・・
って経験が今の自分の進路を方向付けたひとつの布石であったことは確かですが^^
こんな内容のことを書こうと思って緑の革命やらについてもう一回調べなおしてたら、
じつは緑の革命はいろいろ弊害が起こってて今では批判されてるっぽいことを知りました。
このことは何気に常識っぽい感じだったんで、緑の革命は良いものだって思ってた自分が恥ずかしかったです・・・農学部生なのに・・・
もっと勉強しないといけないですね。