いつも読んでくれてありがとうございます。
今日のブログは自分の決心のために書きました。
「書いちゃったらやらないとしょうがなくなるだろう」と思ったから。
だから、読んでもらうために書いたんじゃないんで、別に読まないでもいいですm(_ _)m
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数日前の話。
一般教養の講義で学長さんの話を聞いた。
なんでも、僕の大学の理念は「真摯・自由・協同」らしい。
真摯:まじめに
協同:協力し合って
は、まぁ一般的な普通の意味だけど、自由の意味はちょっと違う意味だった。
この自由は、「何やってもいい」自由なんかではもちろんない。
学長さんはこう言った。
「人は自分自身に対して、『自分はこういう人間だ』というイメージを持ってしまっている。
そしてそのイメージに縛られ、時に自分の可能性を狭めている。
大学はその様な自分を縛る固定観念を取り去り、精神的な自由を得るための場所だ。」
この言葉を聞いたとき僕は感動した。マジで。
僕は将来やりたいことがある。
初めてその やりたいこと を胸に描いたのは小学5年生のときだった。
その時は、今以上に漠然としたものを描いただけだったけど、
それの実現のために今まで自分なりに歩いて来たつもりだ。
農学部に入ったのもそのためだ。
だけど、大学に入ったときに僕はちょっと疲れてしまった。
やりたいことは未だにすごく漠然としていて、どうやったら実現できるか分からない。
だから立ち止まってしまった。
山は遠くからだと頂上まで見えるけど、
ふもとに立つと頂上が見えなくなってしまう。
僕も頂上が見えない不安と、キツイ坂を登って行くことへの恐怖からただ立ちすくんでいた。
そんな時に学長さんの言葉を聞いた。
僕は変わらないといけない。
同じ日に学科のガイダンスがあった。
研究室の配属についてのガイダンスだった。
もうこれ以上ぼーっとしている時間は無い。
2年間充分息抜きをした。
遊びはもう終わりだ。
山のふもとまで来ているのは確かだ。
だから、取り合えず登りださなければ…!
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最近、知り合いの掲示板とか日記でも将来について書いてるのを見かけます。
内容が微妙にかぶってたりするけど、ぱくった訳じゃないですよ(笑)
みんなそういうのを考える季節なんですかね~。