2回連続になるけどバイトでの出来事です。
どうやら新入社員が入ってくる季節らしく、新入社員が研修を受けています。
作業を教える人はベテランパートのおばちゃん。
(どうやら僕のバイト先では社員さんとパートさんの作業内容はほぼ同じっぽいですヾ(*゜▽゜)ノ)
その辺のバイトよりもよっぽど初々しい新入社員にパートのおばちゃんはこう諭していました。
「最初から早くやろうとしていい加減なことしんでいいで。
まずは正しい方法を覚え。
あとは慣れてきたら自然に早くなるからな。
最初は急がんでいい。ゆっくりやったらいいねん。
作業遅い子やなって思わせといたらいいねん。
いい加減なことやってあとあと困るのはあんたやからな。」
なんていい話でしょう。
おばちゃんのいう通りではないですか。
これはきっと僕のバイトの先の作業だけでなく、全てのことに当てはまると思います。
その時僕は思いました。
「きっとドラムでも同じことがいえるはずだ。
最初からガンガン叩けなくてもいいじゃないか。
確実にレベルアップしていけばいいんだ。」
と。
そんなわけで、昨日のスタジオ練ではさっぱり叩けないフレーズがありました(笑)
ごめんなさい(汗汗)