そういえば、昔学校で豆知識を披露する時
「どうして?」と聞かれると「てれびで言ってたから!」
と自信満々に答えたものです
僕は食事の時に考えます
食べて大丈夫だろうか
そう考えていると、なかなか食いづらくなって
「食欲無い」と言っていたのですが
家族が心配し始めたので、「食って大丈夫か心配だから」と言いました
すると
「気にすんな、テレビで大丈夫って言ってるから」
僕も何処かの誰かが「ただちに影響はない」と言ったのを信じて安心してました
でも知ってしまっては、それが嘘だと気づきます
嘘、ではないですね。惑わし、でしょうか。
そんな怖いことを知ってしまっては食べるのは怖いです
それなのに、
でもそう言うのはひどいですね
知らないから仕方が無いって、言ってしまえばそれまでです
もう、あんまり生きられないのかと思うのは苦しいですね
特に決まった将来の夢はありませんでしたが、いろんなことを経験したかった
取らぬ狸の皮算用っていうのは皮肉な気はしますが
気が早い、というのはあてになりません
危ないもんだと知ったのはつい最近なのですから
食べ物を気にしていると、
祖父は僕のことを「福島アレルギー」と言いました
父はこの話になると「この国はそういう経済の仕組みだから」と言います
祖母は「神経質」と言いました
母は考えすぎだと言い 、渋々、弁当にいれる食べ物を安全だと思われるものにしてくれました
兄弟はあまりこの話に興味がありません。肯定するわけでなく、否定するわけでもない
こんな文章が書けるのは、自分が正しいと思ってるからなのでしょうね。とんだナルシズムです
父はiPadで動画を見て、
母はスマホでオンラインゲーム
祖父と祖母はNHKの動物番組を、水戸黄門を「楽しみ」だと言い
兄はパソコンでpcゲー
弟は携帯ゲーム機を放さず
僕は神経質のキチガイ
本当に気持ちの悪い家族です
嘆いたってしょうがない
でも認めないと人ではない
できることもせず無駄に過ごした、雨の日曜日でした
