感謝のキモチ | 真希日記

真希日記

見知らぬ土地で2010年9月に誕生した息子との毎日

なんと義妹夫妻が台湾勤務の為、台湾へ行くことになりました


すごく急な話の上に、住む所も自分で探さなければならず、義妹は勤めていた会社を急遽退職。


義妹の旦那は仕事の都合上もう台湾へ旅立ってしまい、義妹は来週台湾へ。


そんなわけで土曜日に旦那サマの実家で義妹の壮行会を開くことに!


ちょうどいいので妊娠報告もしてきました。



義妹は大喜び


もちろん義父も無口ながら大喜び


義母も相当喜ぶだろうと思ったら、ちょっと予想と違いました。


予想では声を上げて大喜びすると思ったんです(普段そんな感じなんで)。


実際は、黙ってしまいました…。


そしてポツリ。



「…こんなに嬉しいことはないわ…」




予想より遥かに心底喜んでいる事が分かりました。



その後話すに連れて、私の冷え性の話を聞いてもしかしたら子供が出来にくいのかもしれないと思っていたこと、毎日富士山に向かって孫が出来るようにお祈りしていたことを知りました。


でも、そういう事を言ってプレッシャーをかけてしまうのはもっと良くない事も義両親ともにそれぞれ思っていたそうです。


孫が欲しいと言うのは当たり前の感情で、私でもきっと歳をとったらそう思うと思う。


だけど、それを何も考えずに急かす人もいる中で、義両親がこんな風に思っていてくれた事がとても嬉しかった。


私は私でベビ待ちを言えず苦しい気持ちでいたけれど、義両親は義両親で思っている事を胸に秘めてずっと何事もないように接してくれていたんだなぁと思うと、本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。


しかも、偶然にもその日義母がお赤飯を炊いていてくれて、もしかしたら何か虫の知らせだったのかも!と言ってみんなで笑いました。




そういえば、お正月に私の家族と食事をした時、たまたま私と父が二人きりになった時にとうとう聞かれたんです。


「お前子供は?」


一瞬どうしようか悩みましたが、「出来ないの」と素直に答えました。


何言ってんだ、そんなの気持ちの問題だ!って言われるのかと思いきや


「それならいいや」


って言ったんです!


子供を作らないのは問題だけど、できないのは気にしなくていいって。


一瞬涙が出そうになりました。


父は物凄い子供好きで、絶対絶対孫が欲しいはずなのに、孫が欲しい事よりも私の気持ちを優先させてくれたのです。


父のこの言葉を聞いてすごく心が軽くなりました。


旦那サマだって子供が欲しくて結婚したわけじゃないってずっと言ってくれていたし、私は一人でベビ待ちにがんじがらめになっていたけど、周りの人達はみんな私自身の事の方をずっと考えてくれていたんだなってやっと分かった気がしたのです。



お正月の父の言葉も大きかったけれど、今やっと陽性反応が出てそれぞれの想いを知ることが出来て、どうしてもっと自分がこんなに恵まれていることに気付かなかったんだろうって思います。


いっぱい泣いて旦那サマにも迷惑かけたなって反省…淸




土曜日は二週間後の私の誕生日のお祝いまでしてくれて、義母、義父、義妹からそれぞれお誕生日プレゼントまでいただきましたプレゼント


お誕生日ケーキはなんと2種類も!

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どちらが私好みか分からなかったんだって(笑)


結局義妹主役の壮行会のはずが、完全に私が主役をかっさらった形のお祝い会となってしまいました


しかも最後にはちょっとお腹が痛くなって(多分食べすぎあせる)みんな座っているのに私だけ優雅にソファに寝転びながら談笑。


いつもの酔っ払って誰よりも先に寝ている状態と変わらず…あせる


相変わらずダメな嫁でごめんなさい状態でした煜あせる



でもいい週末だったなクローバー