テレビをつけると、いろいろな国の方々が被災地に足を踏み入れ、救助にあたってくれています。そのなかには、同じように地震の被害にあったばかりのニュージーランドの国際救援部隊の方々の姿も、自分も危険な目に合うかも知れないというのに。そして、国際ボランティアの方々も炊き出しをしてくれたり…
悲しいニュースばかりが報道されている中、本当に心温まる光景です。そして僕の住んでる市町村でも救援物質の受付が始まっています。そう、世の中は動き始めています。各都道府県も次々と動き始めているのです。
このブログをご覧の皆様はすでにされていると思われますが、今一度周りの人達を巻き込んで、この危機的状況を乗り越えていきましょう。
家に帰り、テレビをつけると、海外からたくさんの方々が被災地で捜索を続けてくれています。アメリカをはじめ、韓国、中国、その他にも色々な国々の方々が僕達の代わりに・・・
でも、僕のまわりはというと、未だに他人事のように思っている人もいるようです。そんな人達が信じられません。
こんな事を書くと
「どうせ、だれかのブログの真似だろ!」とか「偽善者ぶって英雄気取りか?」等と思われるかも知れない。でも、あえていわせてほしいです。
出きることなら僕も現地に行って少しでも、みんなの力になりたい、でも、会社の事も、家庭の事も考えると現実には難しい事なのです。ただ今は心の中で祈る事しかできません。どうか1日でも速く復旧できる事を心より願っています。