maorioの☆お水&風life
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続き

デレッラブラブ!
だと?(。-`Д-)
 
「いやぁ~毎晩こんな可愛い方にお酌して貰える社長が羨ましいですよ~(笑)」
 
つか、早く飲めッッシラー
と心の呟きが聞こえたのか敵は2杯目に口をつける。
すかさず、
 
「田舎モンが作る酒、飲めるようになったんですね。ニッコリ」
 
「えっ…あっ…え?」
 
あぁー思い出してる、思い出してる
 
スッキシ(゚д゚( * )=3
(笑)
 
半年掛かりの復讐劇(笑)終了ですシラーグッド!
 
いくらお金を払ってるからとはいえ、何をしてもイイ訳ではありません。
いくらお金を頂いているとはいえ、何でも許せる訳ではありません。
言葉とは時に人を傷付ける刃物にもなりえます。
酒が入っているとはいえ、最低限はお互い気をつけなければなりませんね…
 
谷垣様には
「ん?どうした?」
と聞かれましたが
「何でもないのだぁぁドキドキかんぱーいドキドキ
てな具合で流しましたが( ̄ー+ ̄)フッグッド!
 
これを機に「田舎モン」などとバカにされようとも、もぉ、傷付かないパンチ!と思いましたが、
そんな人は後にも先にもこの方のみでした
(笑)
イロイロあるよネ(-。-)y-゚゚゚

嫌なお客様編~続き

その後も何時も通り仕事は続けたのですが、流石に「満月満月テーブル、変わって下さい」
なんて初めて言ったアタシを、店長始め担当のboyさんは心配し理由を聞かれたのですが、ショックが大きかったのか?当時のアタシは理由を誰にも言えずにいました…
若かったんダネ~ニコニコヒヨコ
 
半年後、ぐらいだったかな?シャカリキに働いていた甲斐あって、太い常連様もそこそこに抱え、No.2の座をkeepしつつ小娘ながら頑張っておりました。(笑)
常連様の内の1人、建設会社をされている「谷垣様」とゆう方がおられたのですが、谷垣様はいつも会社の部下の方やお友達を大勢連れて来て下さる上、接待を受ける際も利用してくれていたので大変ありがたぁ~いお客様でしたニコニコ
ある晩。
「今日も接待やから後で顔見に行くからなぁ~ドキドキ
と連絡を頂き、部下の方を含め5名様でいらっしゃいましたひらめき電球
席に付くや否や…
アァッッ(゚д゚( * )=3
そう、田舎モン発言のあの客がいるではないか!!
しかも敵は接待に夢中で?目の前に居るアタシの事も思い出せない模様。
ムゥゥゥ(。-`Д-)コンニャロウドンッ
シャンパンを皆で乾杯カクテルグラス
クイッっと飲み干した敵を確認シラーするや否や、
「おかわりどうぞぉ~ドキドキ
とお酌するアタイ。
「いやぁ~谷垣社長に申し訳ないですなぁラブラブ!デレッ」
続く

お水~風life☆嫌なお客様編

まぁ長音記号1色んなお客様がおられましたが、今日は
「嫌なお客様編」
です(#`皿´)DASH!
 
「何でこの仕事してんの?女は楽に稼げてイイね~」
まぁ、この辺りの発言は毎日の事なので…営業スマイルで右から左へ受け流す。ムーディーカラオケっすね(笑)
 
「給料幾ら?」
これも毎日聞かれましたが、しつこく②聞く方に至っては…流石に営業スマイルも引きって参ります。
マクドのお姉さんもスマイル0円キラキラじゃ、やってられん時もアルよね…
それと一緒です。
ぇ?ちゃうか、(笑)
 
入店当初、30代後半?のお客様に付きました。
その方は酔われていたせいか、もしくは苛々されてたのか、ふてぶてしく棘がある方で、
「なぁ、お姉さん、標準語喋ってるけど、地方の人間?(笑)」
「えぇ、そうですよ、地元の方ですか?」
 
薄ら笑いを浮かべながらの発言に多少イラッっとしながらも営業スマイルで通り抜けようとした、その時。
「あぁ~(笑)俺さぁ、田舎モンが作る酒、飲みたないねん(笑)」
 
……若い頃のアタシにはとても酷な言葉でした。
「そうですか…分かりました、では私は失礼致しますね、」
これが精一杯。
本来ならば追加料金を頂かなければならないのですが、そんな余裕もなく…即チェンジして貰いました。
続く→
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