水族館からお宿は近くて、ほんと歩くの好きな人なら歩いても行きはるんちゃうかな?ってくらいの距離。
お宿は二人で選んだところやからどんなとこかなーってわくわくしながら到着☆
玄関に車着けたら、たくさんの従業員さんがお出迎えしてくれて
車もカギ渡したら運んでくれて
お部屋までも丁寧に案内してくれはった♪
着いたお部屋はむっちゃきれいで、ちょっとしたら仲居さんが来てくれはったんやけど、
なかなか威圧感のある感じの方やって最初ちょっぴり苦手やなーって感じたかな。
んで、肝心のお部屋
これがあるからこのお宿のこのお部屋タイプを選んだってゆうても過言ではない。
露天風呂~~~~~~~~~~~![]()
やー、なかなか風流なお庭が見えつつ露天風呂に入れそう♪
ただ、本当に目的やった夜空を眺めながらってゆうのんは
残念ながら角度的に無理なお部屋やって、残念・・・![]()
とりあえず夕ご飯の前に化粧落としたりしたいしお風呂に入りたかったけど、
Akiは疲れててまだ入りたくないってことやったから
露天風呂は先に入るんは悪いから我慢して、大浴場へ![]()
そしたら時間的にってのもあるやろうし
周りの外湯に行く人が多いのもあって
大浴場が貸切
大浴場の露天風呂で足をのばして、ちょっとゆっくりさせてもらった☆
帰ったらAkiが浴衣に着替えてたけれども
着方が変で、食事を用意しに来てくれたお部屋担当の仲居さんに浴衣の着方を教えられるAki。w
若干怒られ気味で浴衣の着方教えられてて、やっぱこの人怖いなって思っててんけど
このへんのこととか世間話とか明日の予定とか
仲居さんがご飯もってきてくれるたびに話してたらだんだん打ち解けてきて
印象とは違って、とっても親切で優しい方やってゆうことが分かった☆
このお宿はお部屋もきれいやったし、露天風呂も木やのに傷んでなくてきれいやったし、
お宿の方みんな親切でリピーターの人が多いのも納得やったかな
ご飯は懐石料理でとってもおいしかった☆
Akiには量がちょっと足りなかったみたいやけど。w
アタシには十分満足な量でした♪
ご飯食べてちょっと休憩したら外湯へGO~
なんこもある外湯で、全部閉まるまで1時間半しかないのに
「せっかくやねんから!!!♪」とか言いつつAkiは5個まわると言い出す。w
移動の時間も含めたら1つのお湯やさんにつき10~15分くらいしかない。w
最初まぁAkiが行きたいんやったらって思って1つ目のお湯やさんに10分で入ってみたものの
浴衣なもんで簡単に着たり脱いだりも慣れてなくてできひんし、
急いでるからなんか頭くらくらしてくるし、
寝不足がだんぶたたってきてるしで、
2つ目からは入ったふりして座って待つ。w
そしたら体冷えてくるし、待ってる間は眠気との戦いやし、
「健全な精神は健全な肉体に宿る」とはよく言ったもんで、
肉体がやられると健全な思考が働かんくなるよね。
なんかわからんけど、
Akiはやっぱりアタシのこと好きじゃない
アタシのことどう思ってんねやろ
キライなタバコなんで吸うんやろ
旅行中一緒にいる時にその電話は必要なんかな
手、Akiからはつないでくれやんな
などなど・・・・・・
なんか今考えるようなことじゃないこと悶々と考えだしてしまって><
眠気もあるけどテンションほんまにだだ下がり↓↓↓↓↓
んで最後に行ったお湯やさんには30分くらい時間があったから
アタシも湯ざめしてきたし入ることに。
「風呂は命の洗濯よ♪」
ってゆうエヴァの名言を一人で呟きながらイヤなことを忘れるように考えないように入った☆w
多分はたから見たらだいぶ残念な子になってたと思う。w
なんとか少しテンション持ち直して、お宿までカラコロ下駄を鳴らして帰る時
Akiからってゆうより自然と手をつないだわけなんやけど、
アタシはテンション下がってるとだいぶ卑屈になってしまうみたいで・・・(汗)
ほんとならそれで十分嬉しいはずなのに、まったくテンション上がらず。
多分この時サウナで知らん間にうとうとしてしまうくらい体力赤点滅やった;;
のんびりしてるだけ風を装ってたんやけど、
Akiはやっぱりいつもと違うって感じたみたいで
「大丈夫?」「しんどくない?」って優しくきいてきてくれる。
お部屋に帰って、二人でアイス食べたけど
このアイスがまたアタシの期待を大いに裏切ってくれました。w
そしてさらにテンション下がる。w
寝転んでテレビをつけるAkiの隣に寝転ぶ気分でもなくお香があったから
お庭のほうにあるテーブルへお香をたきに行く。
お香をたいてたらAkiがやってきて、
ローテーブルをはさんで向かい側にある椅子に座るのかと思いきや
いきなり椅子を持ち上げたと思ったらアタシの横まで運んでくる。w
Σ(・ω・ノ)ノ!
アタシの座ってる横に椅子を置いてまた優しく
「大丈夫?」「しんどくない?」「俺なんかしちゃったかな?」
ってきいてくれる。
ほんとにAkiは人の気持ちに敏感に気づいてると思う。
「そんなことないよ、ちょっと疲れてるだけ。」
ってこたえて。
アタシは本当に単純で、Akiが椅子を隣にわざわざ運んで座ってくれたことが嬉しくって
さっきまでのイヤな気持ちは飛んでしまった☆w
ほんとに単純。w
それでもテンションあがりきらんのは本当に体力ぎりぎりやったんやろうなー。
Akiと初恋の話とかしつつ普通に話して
いざ、一緒に部屋露天風呂へ!!!
二人でお外のお風呂は初めて入ったんやけど体のおっきなAkiと一緒に入るのはちょっぴり狭かったかな。
Akiに体洗ってもらって、お風呂につかるものの
お湯の量と温度がどうやら自動調整になってるらしく、すぐに追い炊きが始まって
あつくてあつくてとてもじゃないけどゆっくり入れるもんではなかったな。w
んで夜遅くに入ったもんやからAkiが他のお客さんに気を使ってひそひそ声でしか話せないし。
でもまぁそれなりに楽しんで、そのあと酔っ払ったAkiといちゃいちゃして
疲れてるし体おおきくて通常の大きさの布団じゃご不満で少しよっぱらってるAkiさんとは
Akiさんが文句言うので別々の布団で寝るとゆー・・・。
shino的にはかんなり寂しい・・・。
でもでも今日運転してもらって明日も運転いっぱいあるから疲れてるやろうし
(アタシ運転できないし・・・)
アタシもだいぶ疲れてたので離れたお布団で就寝。
アタシが「オヤスミ」っていうころにはAkiは半分夢の中でした。w