子供の競技はやってる子少なくて
いつも試合で一緒になる他校の子と仲良くなってました。
他校の子のクラブは、部員が少なくて
部員の多いところは競技の前に「◯◯行きまーす」と選手が言うと
他の部員が「オー!」とか返事してくれるんですが
その子のところは部員が少ないので
いつも見学に来ているその子のお父さんが
「オー」と、外から声をかけていました。
去年、子供とその子は一緒に近畿インターハイに出てました。
今年は、レベルが上がって、近畿はそれぞれ自己ベストを出さないと厳しい状態。
でも、その子は安定して結果を出してました。
春からの試合、たいていいつもその子の方が上でした。
しかし、先日のインターハイ予選で、その子はボロボロで結果出せずミスして終わりました。
観に来ていたお父さんも、いつものように声をかけていましたが、競技がミスで終わるとすぐに帰っていました。
後で子供が教えてくれたのですが、その子は
肉離れを起こしてしまっていたそうです。
そして競技の後、号泣していたとか。
高校生活の最後、部活の集大成がやりきれないままで終わってしまって、本当に泣くしかない気持ちがわかります…
また、子供と同じ部の友達も近畿に行ける実力があるのに
怪我していて、実力だせずに終わってました…
しかし、その子は大学でも競技続けると決めているので、まだ、部活を卒業せずに
夏に山である強化合宿に参加するそうです。
もう高3ですが、頑張るようです。
子供は部活で友達がたくさんできて、
近所の私立校の同じ部の子たちのチームに
宮崎合宿で一人で入り込んでいたそうです
そんな感じで、大学に行ってもまたそういう子達と
競技場で会いたい気持ちもある感じ?
それにしても、高校の部活って高3の6月で終わるの
早すぎですね…