いましがた、NY在住の
太陽ような存在の
女性ハウスダンスの女神であった
Originaterであった
Legend dancerが乳癌により亡くなりました。
彼女の大ファンで、8年前NYでみて
そのあと何度か日本でみて
そして何故か9月にハワイで会った。
しかも滞在していたコンドミニアムのエレベーターで。
その時すでに彼女は一度目の乳癌で手術後からのリカバリーあとで、髪の毛も短いながらあり、NYからフライトでお疲れの様子だったが、目の前に憧れの人が、そして何故ストリートダンスシーンがほぼ無いハワイに?と思い、話しかけた。
その後、彼女は日本でショーをする予定だったのだが、なんと転移による再発で来日がキャンセルになり、集まった有志のダンサーから、次の手術へのドネーション活動が行われたりしていた。
そんな、とても尊いダンサーであり、世界中から愛されていた人が若くして亡くなり、うまく言葉が見つからない。
命あるものは、産まれて、そして死んでいく。
あなたの生きる今日は、誰かが心から望んだ今日。
五体満足で、何不自由なく生きる今日がどれだけ幸せかということ。
噛みしめて、生きよう。
どれだけ彼女が踊りたかったか。
今日を生きたかったか。
それを思うと、辛い。
辛いというのも、言葉が違う。