なにかしらの成功哲学と言われる本の中の一節。
この世に生を受け、色々な苦難にぶち当たるのは、成功するためのメッセージであり、それに気づきさえすれば、成功への第一歩を踏み出せる。
気づかなければただの苦痛でおわるだろう。



第一回目から暗い話題だが、最近特に、虐待での子供の死が多い。
特に若年層の親が、まだ何も分からない赤ちゃんに、
「泣きやまなかったので、つい」 「懐かなかったので腹がたった」
など、訳の分からない解釈で死に至らしめると言う事件が数多く報道されている。
仕事が上手くいかないとか、夫婦仲がぎくしゃくしてるせいでとか、いろんな事があるのかもしれない。
子供には何の罪もないのだよ。
大人と呼ばれる人達が、仕事をするように。
子供と呼ばれる人達の仕事が、泣くことだったり、反抗したりする事だったりするのだから。
しつけと呼ばれる相手を想って殴るなどの行為は、愛がある。
しかし、懐かないから殴る、泣きやまないから蹴飛ばすなどの行為は、完全に虐待だ。
一、人の親として言いたい。
殺すなら何故にその子を生んだのか、生ませたのかを、考えなさい。子供がほしくても、できない人もこの世の中には沢山いるのだから。育てる自信が無いのなら、誰かに相談しなさい。それは、恥ずかしい事ではない。それすらも煩わしいと言うのなら。子供は手放す他は無いでしょう。

偉そうな事をほざいてますが、
自分も1歳になる娘がいます。妻が買い物にいって、1人で娘を見ているとき、泣きやまない場合どうしょうと、おどおどになってしまいます。だけど、その泣き顔すら愛おしく思えます。もしかしたら、おしめかもしれない、腹が減ってる?具合でも悪いのかな?なんて思ったりします。
人間として未熟者な私ですが、我が子は可愛いし、どんなに疲れていても、娘は私を癒してくれます。