魔王の麻雀ブログ

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麻雀が強くなるために、日々の反省を綴る


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なんて綺麗な写真なんだろう!

雪のように白く、黒檀のような黒い髪。

「キルフェボン」の赤いイチゴとの

絶妙なコントラストが

ため息が出るような

何とも言えないゴージャス感を

醸し出している。

 

やはり、セレブには

「赤」が一番良く似合う。

 

1月21日 Mリーグ 第一回戦

 

東1局 親 黒沢p ドラ南:麻雀王国

 

さて、セレブのキルフェボン・・・イチゴの数は?

かなり、ご不満なご様子だ。

 

2巡目、いつものように

ダブ東:麻雀王国を重ねる黒沢pだが・・・

すでに、ドラ表示牌に一枚見えている。

 

なんで、こんなところに置いてあるの?

開局早々、重苦しい空気が

映像越しに伝わってくるわけだが・・・

 

一方、2巡目西家ロボの手牌。

123三色のイーシャンテンになって

手拍子で、ドラ南:麻雀王国を手放すと・・・

 

なんと、北家の村上pがポン。

やばい・・・怒られる・・・

ロボの脳裏には

あの日の記憶が

鮮明に蘇ったはずだ。

 

なあに、そのドラ・・・

 

一方、オタ風のドラ南:麻雀王国を仕掛けた

村上pの手牌。

中:麻雀王国バック、バラバラの手牌。

とてもリーチ超人の打ち筋とは思えない。

 

恐らく、ゼウスやフリーザ様に

悪いことを、吹き込まれたのだろう。

 

翻牌を切りづらくして

セレブの手牌進行を遅らせるとともに

本来のセレブヅモで、戦わせない作戦だ。

 

以下、黒沢pの手牌。

村上pの仕掛けで

ダブ東:麻雀王国が、出にくくなってしまった。

 

何かやりづらいわね・・・

 

ダブ東:麻雀王国を雀頭前提に、柔軟に構える黒沢p

一方、以下ロボの手牌。

123三色で行くか?

索子の好形と萬子4連形を生かして

柔軟に構えるか?

 

いきなり、長考に入る小林p

また、彼の脳裏に

例の記憶が蘇った。

 

 

長考の末、小林pは一索:麻雀王国切りを決断。

次巡・・・

今度は、形優先で、一萬:麻雀王国切りとするが・・・

8巡目・・・

そう、セレブなら

とっくに、満貫をツモあがっていたわけだ。

 

こんな手牌、見せられない。

小林pは、面子を壊して撤収を決断。

 

一方、村上pの仕掛けで

セレブの五萬赤:麻雀王国をプレゼントされた亜樹p

11巡目に、以下の手牌でリーチ。

リーチを受けた、黒沢pも仕掛けて

結果、3人聴牌で流局。

 

東1局一本場。

 

以下、黒沢pの手牌・・・やはりイチゴは一つ。

この局は、聴牌もさせてもらえないまま

亜樹pがツモあがり。

東2局は、南家の小林pが

早いリーチをかけたが流局。

迎えた親で、小林pは

以下の2,000点オールをツモあがり

一本場も、小林pは白:麻雀王国を仕掛けて

以下のイーシャンテン。

そして、小林pが筒子を仕掛けて聴牌すると・・・

同巡、黒沢pに聴牌が入り即リーチ。

ふふっ・・・リーチよ。

やっぱり、来るよねー。

次巡、一発でロボのアガリ牌を掴む黒沢p

どうにも、うまくかみ合わない。

 

一本場も、小林pのこんな仕掛けに

全員が対応して流局。

 

東3局2本場 ドラ二索:麻雀王国

 

以下、黒沢pの手牌。赤なしドラ1だが・・・

ポン!

ビクッ!

ビクッ!

ビクッ!

ポン聴のドラ3でも

一鳴きしない黒沢p。

他家3人は、そうとうビビったはずだ。

 

その後、萬子を仕掛けて

500、1,000点のツモあがり。

 

東4局 親 村上p ドラ東:麻雀王国

 

リーズナブルなアガリからの

セレブ配牌、セレブヅモ。

9巡目、四萬:麻雀王国を仕掛けて・・・

以下のドラ東:麻雀王国、隠れ暗刻の満貫聴牌。

そして、ヤミ聴していたトップ目の小林pが

この手牌に、放銃してしまう。

ですよねぇ~・・・・

またも、脳裏に・・・

 

 

南1局 親 黒沢p ドラ六索:麻雀王国

 

トップ目の小林pは

例によって、翻牌一鳴き。

ロボの脳裏には・・・

 

ええ、その通りです。

トップ目なんで・・・

挑発するように、五筒赤:麻雀王国を切り出すロボ。

さらに、3巡後・・・

今度は、五索赤:麻雀王国をツモ切る。

ロン!3,900点。

えっ、そっち?

・・・・・!?

 

何か見られてる気がするけど

気にしないぞ・・・

 

南1局一本場 ドラ東:麻雀王国

 

ついに、来ましたセレブ配牌・・・

 

いやそうではなかった。

以下、小林pの配牌。

3巡目、345三色の見える三筒:麻雀王国ツモ

セレブなら、間違えなく九萬:麻雀王国を切るが・・・

ロボは、イーシャンテン維持のツモ切り。

次巡・・・

さらに、次巡・・・

こんなリーチかけられない・・・

 

6巡目、以下の3面張でリーチするも・・・

次巡・・・

同じフレーズがリフレインのように流れてしまう。

 

9巡目にようやく、2,000、4,000のツモあがり。

セレブなら、とっくに3,000、6,000を

アガっていたわけだが・・・

 

・・・・・!?

また、見られてる気がするけど

気にしないぞ・・・

 

南3局 親 小林p ドラ九索:麻雀王国

 

こんなセレブ配牌を手にする黒沢p

2巡目に、面混七対子

イーシャンテンになるが・・・

5巡連続ツモ切りの後

五筒:麻雀王国が暗刻になって、以下の形。

中:麻雀王国を仕掛けて、混一対々和の

倍満コースに予定変更。

しかも、四筒:麻雀王国2枚、七筒:麻雀王国1枚、南:麻雀王国1枚・・・

すべて、山に生きているという

スーパーセレブイーシャンテンである。

 

ところが・・・

これは、気に入らない!

まるで、汚物でも

見つめるようなこの表情。

感受性の強い私には

彼女の気持ちが

痛いほどよくわかる。

 

もう、いっそツモ切っちゃってください!

 

しかしながら、この巡目・・・

聴牌取らずは、さすがにやり過ぎだろう。

Mリーグは、チーム戦だ。

 

さらに、追い打ちをかけるように

村上pに、満貫を放銃してしまう黒沢p

よし!ラス脱出

 

オーラス 親 村上p ドラ六筒:麻雀王国

 

以下、黒沢pの配牌。

対子の多い手牌。

狙いは一点、四暗刻だ。

 

そんな彼女の思いとは裏腹に

6巡目、以下の七対子聴牌。

しかも、待ちは前局の汚物六筒:麻雀王国単騎だ。

 

もう、ほんと何なの・・・

ありえないわ!

バチーン!激しい打牌音とともに

彼女は、牌を横に曲げた。

リーチよ!

うそぉ・・・・

やば・・・・

まじ・・・・

 

この点棒状況で、

彼女が素点回復リーチなどありえない。

最低でも、ツモって跳満の

打点はあるわけで

当然のセレブ一人旅。

 

結果、ツモれず流局。

とっても重い空気のまま

ゲームセットとなったわけだが・・・

 

始終不機嫌だったセレブ。

「キルフェボン」は

ちゃんと食べられたのだろうか?

 

一方、そんなことは

一切気にしないロボ。

久しぶりのトップに

口元が緩んでいたのは

言うまでもない。

 

そして、今対局で

恐ろしいほどのストレスを

貯め込んでしまった黒沢p。

 

次回の彼女の対戦相手が

不憫に思えてならないのは

私だけだろうか?

 

 

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