5月16日は私たち夫婦が結婚式を挙げた日
そしてその翌日は入籍した日ということで、
結婚式を挙げた日にお祝いをしようと思っていたのですが、
あいにく、その日は主人が飲み会だったので、17日にお祝いをしようと主人が前々から言ってきて、昨日お祝いをすることに。
その日の朝、見送るときに『今日は結婚記念のお祝いやね!』と言って私は念押し?確認?して行ったんです
これでケーキか花くらいは買ってくるかな~、なんて淡い期待を抱きつつ1日過ごしました
私は美味しい料理と記念日に飲む約束のワインだけは用意しておこうと思い、デパ地下で一通りゲット
←作らんのかい!
子どもたちをいつも通り寝かしつけ、部屋の片付けと、ちょっとでも記念日らしくと普段全く使っていないキャンドルをセッティング
主人がもうすぐ着くとのことで、こんな感じにして待ってたんです…
すると、帰ってきた主人がまさかの手ぶらで
いや、期待した私が悪かったんです
帰る前に『何かいる?』とLINEが入っていて、
『炭酸水』とだけリクエストしてたんです…
そしたらその炭酸水すら買い忘れてる‼というね。
そんな人なんですよ
主人は必死に『朝は覚えててん!ベースの体験レッスンの予約せなってことが頭にめっちゃあって、うっかりしててん!』
とか
『今日めっちゃ急がしかってん!なんかボーッとしてたんやろな。』とか言い訳をしてました
主人にとって結婚記念日ってそんな程度なんやな、と思うと悲しいのと同時に、
なんか1人だけ盛り上がってる人みたいでとても虚しくなりました。
来年の結婚記念日はもういつも通りの食事を提供してやろうかな
こうして大事にされない妻は主人を大事にしなくなって、記念日いつやったけ?みたいになっていくんだと思います。
かく言う私も昨年の結婚記念日は全く忘れていて寝てしまったんですがね(爆)
そんな結婚記念日を忘れがちな私たちですが、今一度、結婚していなかったら、どうなっていたか、ということを考えてみることが大事なのではないかと
もしあのとき結婚していなかったら、子どもたちにも会えなかったし、
主人はきっと、いや絶対何かしらの病気で倒れていただろうし、
お互いにあのとき結婚していたから今があるということに感謝してこれから過ごしていくというのが大事だなと
そういう風に振り返って感謝して、これからもよろしくねっていうのが結婚記念日なのかな

いや、でももう釣った魚に餌をやらないタイプの主人には期待せんとこ
←しつこい!(笑)
