ここ最近行けていなかった児童館の幼児クラブに今日は久しぶりに参加してきました


幼児クラブでは、メインイベントが始まるまでいつも自由に遊ぶ時間が設けられていて、子ども同士での関わり合いを大切にしたり、
子どもが場所に慣れたりするようになっているのですが、
長女はその時間、目新しいおもちゃに興味津々で、今日初めて会うお友だちが使おうとするおもちゃを横取り…
『お友だちが使ってはったからどうぞしよう。』と言うもどうぞできず、謝ったのですが、
今度は別のおもちゃでその子のお母さんが自分の子を遊ばせようとすると娘もそのおもちゃに興味津々で
子ども同士の関わりが大事で大人があまり入りすぎても…という思いもあり、本当は別のおもちゃで娘には遊んでほしかったけれど、無理に引き離さず、娘はその子と一緒に楽しそうに遊んでいました
でもその子のお母さんは目が全く笑っていなかった
それがちょっと心にグサッと刺さっています
←メンタル弱!
無理にでも引き離すべきやった!?
初めて絡む人やったから、私も少し緊張していたとは思うけれど、上手く噛み合わなかったな。
娘は自由に遊ぶ時間帯は全く私の近くにいようとせず、どんどん興味の赴くままに動いていくので、初めて関わる方からしたら、娘は鬱陶しい存在なのだろうか…。
月齢が小さいときから一緒の保護者の方々は娘がどんな風がよく分かってくださっているので、微笑ましく一緒に見守ってくださるのですが、初めて会う人からしたらめちゃめちゃぐいぐい来るやん、この子…って感じなんでしょうか
お友だちとの関わり合いの中で距離感とか順番とか譲り合いなんかを学ぶことが大事だとも思うので、私もそういうことを促す声かけを大切にしていきたいけれど、
大人は合う合わないがやはり正直なところある
でも子どもはそんな事お構い無しやし、上手くやっていくしかないな…。
後期も継続する手続きをしたけど、私も子どもに勉強させてもらってると思って笑顔を絶やさずがんばろ。
先生は、二女のことも気にかけてくださり、二女も今度乳児クラブに参加させていただくことになりました
こんなぐいぐいいく長女がいるので、それが心配と伝えると、一度どんな風になるか見学も兼ねて参加してみることを提案してくださり、ありがたかったです
二女はいつも長女の付き添いばかりだったので、二女メインで楽しめる機会になれば嬉しいです
長女が心配ですが、先生曰く、案外上の子は下の子のクラブのとき、分かって上手く過ごせるとのこと
長女もそんな風に上手く過ごせますように
家に帰ってきてからは、みんなでお昼ごはんを食べました
私と長女は簡単にミックス野菜と挽き肉入りのにゅうめんを
二女はいつもの10倍粥と始めてのかぼちゃを食べました
今までは10時頃に離乳食をあげていたのですが、お昼ご飯を食べるときにあげると、1度に済むので、
最近は3人で食べています
『○○ちゃん(長女)が上手に食べてるね♪』と二女にお話すると、長女は自分でどんどん食べてくれるし、
二女も私と長女がもぐもぐしている姿を見ているからか、『早く次のも口に入れてくれ!』と言わんばかりにもぐもぐ食べて完食してくれるので、
同じ時に食べるというのは相乗効果があるな、と感じています
料理のレパートリーが少ない母ですが、子どもたちが色んな物を食べられるように、工夫していかなければ、と思っています

