お互い仕事終わりに


男性「今日仕事のメンバーと飲み会やるけど来る?皆〇〇の事来て欲しいって言ってるよ」


私「なら行こうかなぁ」


男性「今日俺バイクだから〇〇のコンビニ来て」


私「了解」


数分後、、、


男性「〇〇は場所分からんから俺が運転するよ」


私「ありがとう」


男性が私の車を運転して仕事のメンバーがいる居酒屋に行きました


男性「ここだよー、もう皆始めてるけどね」


メンバー「来た来た、〇〇ちゃん待ってたよー」


私「 よろしくお願いしまーす」


メンバー「かしこまらなくていいよー」


私「は~い」   

 

メンバー「お酒飲む?」


男性「いや、こいつ車だから」 

 

私「ジュースかお茶で」   


メンバー「好きなの頼んでもいいよー」


私「じゃ、遠慮なく」


私は食べたいのを好きなだけ選んで注文しました


居酒屋なので男性もメンバーもお酒沢山飲んだり食べたりして賑やなのです


メンバー「 そいえば、こいつはどう?いい男だから付き合えばいいのに」


私「いやいや、それはない」


男性「俺もこいつとはないなー」

 

さすがに付き合ってますとは言えないから


居酒屋だから言われると思ったけどさ


メンバー「えー、〇〇ちゃんにお似合いだと思ったのに」


私「いやー、ないですねー、年下だから」


メンバー「年齢は関係ないよー」 


男性「まだまだ飲みましょー」  


メンバー「いいねー、飲もう飲もう」


何とか話それて良かったと一安心


その時スマホがピロンとなりました


私は誰からだろうと思いスマホを見ました


まさかの目の前に座ってる男性でした


ここからは男性とのラインのやり取りです


男性「 流石に言われると思わなかったからわ」


私「うん、そうだね!しゃーないよw」 


男性「てか、時間大丈夫?」


私「わ!やば!そろそろ帰らんと」


男性「俺はまだメンバー達と飲んでるから」


私「了解」


と男性とのラインやり取りが終わりました


私「みなさん、今日はありがとうございましたー!めちゃくちゃ楽しかったです」


メンバー「こちらこそだよー、またこれからも一緒に飲もう」 


私「もちろんです!誘ってください」


メンバー「は~い!」  


私「では、お先に失礼しまーす」


メンバー「気をつけてねー」


男性「じゃまたー」


私「は~い」


私は先に居酒屋を出て車に乗って帰ろうとしたが


男性からまたもやメッセージがきて


男性「俺の家の近くに来て待ってて」


私「いいよ、でも最後まで居なくていいよ」


男性「 最後まで居たら夜中になるし、俺もそろそろ帰りたいからそっち行くわ」


私「了解」


とメッセージのやり取りが終わり


私は男性の家の近くに向かいました


20分程待っていると    


薄っすらと人影が私の車の近くに歩いてくるのが分かり   


男性「ごめんごめん」


私「いいよー!」


男性「もっと一緒に居たいから俺の家の泊まってって」

 

私「え!こんな時間よ?家族寝てるのに?」 


男性「いいよいいよ、どうせ起きてこないから」


私「わかった、ならお邪魔する」


次回のブログは

男性の家にお泊まりを紹介します