今日は朝釣りを男性とします


どうしてそうなったのか?


〜前日のライン内容〜


男性「なぁ、明日の朝早くから釣り行かね?」


私「ん?良いけど何時にどこ行けば?」


男性「俺の家の近くに来て、朝4時くらい」


私「は?早くね?」


男性「いや、それが朝釣りだから」


私「なーる!明日4時に行くわ」


男性「おん」


〜次の日の朝4時〜


私は朝4時に男性の近くに着き


私「着いたよ」


男性「俺の車来て」


私「おっけ」


と言って男性の車へ行きました


男性「これから行く朝釣りの場所は俺のお気に入りの所で景色が抜群なのよ夏はそこで泳げるんよ」


私「え!マジ?気になる」


男性の運転で20分くらの場所にあります


男性「ここめっちゃ綺麗でしょ!まだ朝4時だから人も居なくて静かなんだよね」


そこの場所は景色が良くてまさにインスタ映えのスポットなのです


私「え!なにこの景色やっば!!」


男性「凄いやろ?だから連れて来たのあと数分すれば朝焼けのグラデーションもバッチリ見れるよ」


私はその時までワクワクドキドキで


男性「もうそろそろだよ」


私「せっかくだから写真撮ろ」


男性「俺はもう既に朝釣り始めてるから」


私「え!早くね?後は釣れるだけ?」


男性「そう!それまでは〇〇とえっ」


私「おーーー!めちゃきれーーい」


男性が"エッチ"と言う言葉を言う前に朝焼けが綺麗にグラデーションされて感動の空なのです


男性「綺麗だろ?」


私「うん!めっちゃ綺麗!また来たい」


もう私は朝焼けの瞬間を目に焼き付けるように集中してました


私「最高だったー、私も釣りやろっかな」


男性「え!〇〇つりきるの?」


私「出来るよ、これでも小学校からやってましたからね」


男性「え、すご!」


私「まぁね、てか竿引いてない?」


男性「あ!本当だ」


竿が引いて男性「ん?ヒットしてるわ」


私「まじか!どんな魚だろ」


男性「釣れたー!でも小さいなぁ」


私「いいやん!釣れたらこの調子でどんどん釣ろう」


男性「おう!〇〇投げてみるか?」


私「えいっ」と投げました


男性「上手いやん!俺も投げてどっちが早くヒットするか勝負しよ」


私「いいねー!望むところ」


でも中々ヒットせず、、、


20分以上経ち


男性「お??」


私「ヒット?あ!こっちもかも」


お互い竿が引いてリールを引きます


男性「あー、釣れたー」


私「・・・ワカメだ」


男性「はい、俺の勝ちー」


私「さすがだねー、この調子で6時まで釣りする?」


男性「そうだね、その時間までどんどん魚ゲットするか」


私「あいよー」と返事をして


お互いの竿が引いてはリールで魚ゲットしたりゴミやワカメだったりと釣れ


男性「うーん、中々釣れんなぁ」


私「そうだねー、魚来ないなぁ」


順調に釣れたりしたのですがピタッと止まってしまって


男性「うーん、あと30分しても釣れなかったら今日は引き上げるか」


私「そうだね、そうしよう」


その時私の竿がピクピク動いて


私「あ!釣れた!しかも少し大きいやつだ」


男性「すげーじゃん!やるねー」


私「そっちの竿もピクピクなってんでー」


男性「お??これは?引いてるぞ?重いけど」


男性がリールを巻いているとでっかいゴミが、、、


男性「うっわ、ゴミ釣れたわ」


私「しゃーないよ、海岸だからゴミも流れてくるしさ」


男性「ここポイ捨てする人多いから仕方ない」


残り時間もあと10分くらいになって


私「どうする?まだやる?」


男性「んー?もう釣れそうにないからなぁ今日はこの辺でやめるか」


私「そうだね、またいつでも来れるしね」


男性「片付けして帰ろう」


私「おっけ!手伝う」


朝4時台からの朝釣りの結果はお魚さん数匹でした


私は凄い楽しかったし朝早く来ないと分からない朝焼けも観れて釣りもして一石二鳥でした


男性「今日はありがとうね、なんか全然魚釣れなくて」


私「いや、いいよ!だって1匹も釣れないより釣れた事に感謝だからね」


男性「確かにそうだね!」


私「さ、帰ろー」


そう言って男性の車で男性の家まで帰りました



次のブログは

山奥でエッチを紹介します