私は男性とメンバーの数人からいじめを受けるとは思いませんでした
今日はいつも通り勤務して帰宅まで平和に終わるんだと思いましたが、、、
~午後の休憩中に~
私「ちょっとお手洗いに行ってくるね」
男性「おう!」
と言って私はトイレに行きました
トイレなのですが
朝はシャッターが閉まって係の人が時間になったら開けてくれます
電気のスイッチはシャッターを開けた所に付いています
私はいつも通りトイレの個室に入った時にシャッター付近から声がすると思って静かに耳を澄ませて聞いてました
男性「なあ、○○トイレ行ってるから電気消してシャッター閉めて怖がらせん?」
メンバー「いいね、でも大丈夫なの?」
男性「大丈夫大丈夫平気じゃね」
と言う会話を聞いた瞬間怖くなり個室のドアを開けて入口に行こうと歩いてた時
突然電気が消えてシャッターの音が「ガラガラー」と閉まる音がして
え?私閉じ込められた?と思い恐怖でした
トイレは窓の外の明かりで何とかシャッターの所まで行き
何とかしてシャッターを開けようとするものの全然上がらなくて
私「ねえ、ちょっと開けてくんない?重すぎて上がらないんだけど」
男性「だって俺が足で抑えてるから」
私「え、何でよ早く出してほしいんだけど」
男性「ダメ、お前はそこにいろ」
私「トイレの中真っ暗だし怖いから早く開けて」
メンバー「出してあげなよ、かわいそうだよ」
私「ほらそう言ってるじゃん」
男性「え~、シャッター開けないといかんじゃん」
私「早く開けてください」
男性「分かったと」
と言って男性は渋々開けてくれました
私「はあ、やっと出れた」
トイレに閉じ込められた時間は5分くらいです
5分なのにその5分間はめちゃめちゃ怖かったです
男性はボソッと呟いて「ちぇっつまんねぇの」
私「え?なんか言った?」
男性「は?なんも言ってない」
私「そう」
私はしっかり聞こえてたのです
男性がタバコ吸ってる間にメンバーに詳しく聞きました
私「ねえ、何であいつあんな事したの?」
メンバー「ん?それはね○○ちゃんがトイレ行ってる間にあいつが言ったの”○○トイレに閉じ込めたらどんな反応するかやろう”ってね」
私「は?何そのくだらん内容小学生じゃあるまいし」
メンバー「いや、俺らもそれは思ったのあいつにさ”それは○○ちゃんがかわいそうだからやめよう”って言ったの」
私「そしたら?」
メンバー「”え~いいじゃん、おもしろそう”って言ったから俺らもいいよって言うしかなかったの。ごめんね」
私「だからそうなったんだね!いや、大丈夫気にしてないからさ」
メンバー「ほんとにごめんね」
私「いいですよ」
私はメンバーに真相を聞いてタバコ吸ってる男性の所に行きました
私「ねぇ、今いい?」
男性「なに?」
私「さっきの事だけど」
男性「ああ、あれね」
私「あれねじゃないでしょ、何であんな事したの!!」
男性「ん?○○をいじめて見たかったから」
私「は?それだけの理由?」
男性「え?それ以外に理由なんてあんのかよ」
私「いや、ないけど」
男性「ならいいやん」
私「良くない!めっちゃ怖かったんだよ?」
男性「まあ、女子トイレは電気消してシャッターも閉まったら怖いわな」
私「怖いよ!2度としないで」
男性「分かった分かった。ごめんごめん」
私「いいよ」
凄い適当なごめんを言われて嫌な感じだなって思いました
こんな経験は2度としたくないと思いました
それ以来トイレに行っても電気消されてシャッターが閉まる事はありませんでした
次回のブログは
勤務中に禁断のエッチを紹介します