バイアス&データ分析予想と回顧分析ブログ -96ページ目

■2012年関屋記念予想

遅くなりましてすいません。
14:30頃にアップしますので、よろしくお願いします。

(14:40買い目のみ公開)

▼予想
◎11シルクアーネスト
○15ネオサクセス
▲9スピリタス
☆18ドリームカトラス
△6チャームポット

▼見解
15時までには更新します。更新しました

・ここはノーザンテーストの血を持つものを重視。
・さらに夏の暑い季節&タフなマイル戦ということで、ダンチヒの血も重視。
・コースは年間傾向通り外枠重視も、今年は馬場が痛んでいないので中枠も軽視できない。

そうすると、◎11シルクアーネストは母系ノーザンテースト×父系ダンチヒの血を内包していて、さら6枠11番。
ブラッドバイアスもトラックバイアスもピシャリ。
池添騎手の新潟1600M成績も(3-1-0-1)で、人気していてもこの馬が中心になるのは仕方ない。

○15ネオサクセスは母父ノーザンテースト。
「タフ」なマイル戦ということで、タフなレースである中山競馬場で近走好走しているのはここでは後押しになる。
休みあけも問題ないのが関屋記念なので、ここは上位評価したい。

▲9スピリタスはノーザンテーストの血がない唯一の印をまわした馬。
ここ連続で好走しているものの、人気皆無なのでトラックバイアスで上位評価。
普通に3着以内は来そう。

☆18ドリームカトラスは今の馬場を考えると大外枠は痛いが、それでも血統で何とかなると判断。
ノーザンテーストの3×3のクロスを持っている強烈な血統。
実績が乏しいものの、血統のみで大穴を期待して4番手評価。

△6チャームポットは父フジキセキ×母父ノーザンテーストといういかのも新潟に合いそうな血統なのにこの人気なので抑えたい。
きれいな馬場を内で粘り込むならこの馬かなという感じ。

▼買い目
ワイド流し
11ー9、15
各4000円

11-18、6
各1000円

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■2012年関屋記念分析2〜1600Mでも非常にタフなレース質〜

■2012年関屋記念分析2

昨日は枠順について触れましたが、今回はローテーションについてです。
毎年1頭は馬券に絡んでいるのが「前走からの距離短縮馬」

関屋記念は1600Mとスピードが必要なマイル戦ではあるものの、スタミナも必要なのが特徴です。
最後の直線は日本一長いので、そこでバテないためのスタミナを持っている馬が好走しています。

2010年の2着セイクリッドバレー
2009年の1着スマイルジャック
この2頭は、ダービーを制覇しているタニノギムレット産駒。

2009年の3着マイネルスケルツィは、有馬記念を連覇したグラスワンダー産駒。

2008年の3着タマモサポートは、天皇賞春を制覇したタマモクロス産駒。

など、過去5年を見ただけでもスタミナのある産駒の馬が、好走している事が分かるかと思います。


▼1600Mでも非常にタフなレース質
スタミナが必須。
つまり、前走タフなスタミナレースをしている、いわゆる距離短縮ローテーションが好走するというわけです。

「2011年」
1着4人気
レインボーペガサス
前走:飛鳥S1800M

「2010年」
1着6人気
レッツゴーキリシマ
前走:福島記念2000M

2着2人気
セイクリッドバレー
前走:エプソムC1800M

「2009年」
2着1人気
ヒカルオオゾラ
前走:エプソムC1800M

「2008年」
3着8人気
タマモサポート
前走:福島民報杯2000M

「2007年」
1着1人気
カンパニー
前走:天皇賞秋2000M

▼今年の出走メンバーで距離短縮になるのは5頭
アスカトップレディ
シルクアーネスト
スピリタス
スマイルジャック
メイショウカンパク

おそらく全馬、5人気以下になる可能性が高いでしょう。

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■2012年関屋記念分析1〜外枠有利が明確なコース〜

■2012年関屋記念分析1

▼外枠有利が明確なコース

最終日だけあって、外枠がのびるコースになっています。
それは傾向を見ても明らかで、普通なら不利な7、8枠の好走が目立っています。

「2011年」
《7枠、8枠、5枠で決着》
1着7枠
レインボーペガサス

2着8枠
エアラフォン

3着5枠
サトノフローラ

「2010年」
《8枠、5枠、8枠で決着》
1着8枠
レッツゴーキリシマ

2着5枠
セイクリッドバレー

3着8枠
リザーブガード

「2009年」
《7枠、6枠、7枠で決着》
1着7枠
スマイルジャック

2着6枠
ヒカルオオゾラ

3着7枠
マイネルスケルツィ

「2008年」
《8枠、8枠、5枠で決着》
1着8枠
マルカシェンク

2着8枠
リザーブガード

3着5枠
タマモサポート

「2007年」
《3枠、7枠、5枠で決着》
1着3枠
カンパニー

2着7枠
シンボリグラン

3着5枠
マイケルバローズ

と、近5年を見て、1~4枠で好走できたのはG1馬のカンパニーのみ。
それ以外はすべて5~8枠の馬が好走しています。


そして、1番・2番の内枠に入った馬の成績は過去5年で(0-0-0ー10)と完全なる内枠不利。

これは新潟のコースが急なコーナーであることが影響しています。
新潟のコーナーリングは図形で言うと「丸」よりも「楕円」に近いので、コーナーがきついんですね。
よって、コーナーがきつい内枠はこのような成績になっているという事です。

以上のことから、印は外枠から組み立てていった方が無難でしょう。

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