バイアス&データ分析予想と回顧分析ブログ -36ページ目

■2013年大阪杯分析〜リボーとセントサイモン 〜

■2013年大阪杯分析

▼リボーとセントサイモン

大阪杯では、リボーとセントサイモンの血をもつものが好走しています。

リボー系やセントサイモン系というのを、そもそも聞いた事がない人が多いと思うで、少しだけ解説しておきます。
この2頭はかなり昔の馬なので、その血をもつものの特徴だけあげていきますね。

カンタンに書くなら
・かなりタフ
・ムラッ気有り
の2点につきます。
タフというのは、昇級OK、道悪を苦にしないなど、様々な意味においてタフと言えます。

なので、人気でこけることもあります。
それがムラっ気たる所以です。
しかしながら昇級戦や道悪は苦にならないタイプ…

つまり、この2点を踏まえると「人気薄での期待値が高い」ということです。

【2012年】
1着6人気
ショウナンマイティ
父母父リボー系
母母父リボー系


【2011年】
1着1人気
ヒルノダムール
父母父リボー系


【2010年】
2着9人気
ゴールデンダリア
父母父セントサイモン系
母母父リボー系


【2009年】
2着1人気
ディープスカイ
母母父リボー系


【2008年】
2着7人気
エイシンデピュティ
父母父リボー系

過去5年を見ても、毎年好走しているのがわかりますね。

ショウナンマイティ、ゴールデンダリア、エイシンデピュティが、G2以上未勝利ながらも好走した理由、
ディープスカイが単勝1.6倍にも関わらず、とりこぼしてしまったのはこの血統が背景にあったという事です。

▼今年の該当馬は・・・
ショウナンマイティ
父母父リボー系
母母父リボー系

トウカイパラダイス
母母父セントサイモン系

マッハヴェロシティ
父母父リボー系

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■【各馬のコメント】2013年3月23、24日


■【各馬のコメント】2013年3月23、24日

先週は4重賞ありましたが、すべてのレースからコメントを残しておきます。
今後の参考にしてみてください。

▼日経賞の今後の注目馬

1着フェノーメノ
能力は古馬で5本指に入る。
人気になりに今後も走りそう。

2着カポーティスター
パワーやスタミナを求めるタフな馬場向く。
軽い馬場では軽視したい。
内枠合う。

3着ムスカテール
安定勢力。しかしG2好走も、
そこまでメンバー揃った1戦はないので、相手アップでどうか。

4着タッチミーノット
煮え切らないダンスインザダークの典型例。
人気落ち×短縮が一番の狙い目か。
中山(2-2-2-2)

11着トランスワープ
G2.5くらいまでのメンバーで改めて。
短縮で走りそう。
次走狙い目。


・・・・・


▼毎日杯の今後の注目馬

1着キズナ
ここまでステップレースを使い過ぎなので、さすがに本番では厳しそう。

2着ガイヤーズヴェルト
ダイワメジャー×フレンチデピュティらしく、先行したらしぶとい。
小回りコースなら、今後も穴になりそう。


・・・・・


▼マーチSの今後の注目馬

1着グランドシチー
着差以上に強かった。
末脚安定タイプなので、今後も常に抑えておいた方がいい1頭。

2着バーディバーディ
血統向いた。
距離短縮で好走したのは、これで8度目の巧者。
今後もG3ならばまだまだ通用。

3着フレイムオブピース
条件(展開や斤量)向いたが、重賞初挑戦にしてはまずまず。
今後も注目。

4着グラッツィア
交互質。
重賞ではもう少し、力をつけなければいけない存在かも…。

5着ドラゴンフォルテ
中山ダート巧者と覚えておきたい。
重賞ではまだ少し厳しそう。

11着メイショウタメトモ
走っても人気にならないタイプ。
今回は休み明けだったので、凡走も気にしない方がいいかも。


・・・・・


▼高松宮記念の今後の注目馬

1着ロードカナロア
恐れいりました。
現役最強です。
早く海外へ挑戦してほしい…。

2着ドリームバレンチノ
1200Mでは今後も安定勢力。
やはりベストは内も、外枠を苦にしないタイプかも。

3着ハクサンムーン
ブログの通り、常に期待値の高い1頭。
前走負け×人気薄が最高の狙い目になる。

4着サクラゴスペル
スプリンターズSでは主役級。
先行が持ち味の同馬にとって、外枠と中京は厳しかったので、悲観する内容ではない。

7着スギノエンデバー
後一歩が続いているので、いつ好走してもおかしくない。
展開次第で。
人気に関わらず、マークしておきたい。

9着サンカルロ
短縮と阪神得意の同馬も、さすがに劣化している様子。
道中でペースについていけなかったのは痛い。
今後はG2.5くらいまでで。

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■2月の反省と今後の軸馬の決め方


■2月の反省と今後の軸馬の決め方

こんにちは、マオです。

まずは高松宮記念の的中メッセージありがとうございました。
やはりG1は反応が違います。

何名かの方から、ハクサンムーンを試しに抑えてみた感の内容が…
たぶんほとんどの人が、半信半疑だったんでしょうね(苦笑)
でも的中したみたいでよかったです。

今思えば、ロードカナロアとの馬連、ワイド2点でよかったなと思いますが、もう後の祭りですね…。

さて、今日は最近の予想について、ちょっと振り返っていきたいと思います。


▼先週の的中から考える、軸馬の期待値をあげる選定方法

$バイアス&データ分析予想と回顧分析ブログ-高松宮記念&マーチS
(久しぶりの現場参戦でした)

先週は、マーチSと高松宮記念で
◎バーディバーディ6人気2着
◎ハクサンムーン10人気3着
とまずまずの結果を残す事ができました。

で、その前の的中はなんだったかなとExcelと開いてみると、中山牝馬Sでした。
◎スマートシルエット2人気2着


薄々気がついてはいた事なんですが、前につけることのできる馬を軸にした方が、的中率は上がっています。
「あー逃げ・先行馬を軸にしたときは当たるな」って。

いや、僕の予想がヘタと言ってしまえばそれまでなんですが、統計で見ても、妙味があるのは先行タイプの馬たちです。
これは現代の高速馬場を見ていれば、すぐに察しがつくと思います。

差し、追い込みタイプはどうしても展開に泣き、不発に終わる可能性が高いです。
しかもパフォーマンスが派手になってしまうので、どうしてもすぐに人気になってしまいます。
よって期待値は低い。

その点、逃げ馬は馬群を気にせず、気持ちよく走る事ができます。
そして好走しても、大逃げをしない限りはなんとなく地味なので、「あーたまたまか」とすぐに忘れられてしまいます。
だから人気になりにくい。

なので、今後はデータ分析で該当馬が複数浮かび上がったときは、積極的に先行タイプを重い印にしようと思います。
軸馬もなるべく先行タイプを選んでいきたいと考えています。
ゴールドシップやショウナンマイティみたいな、例外もそりゃありますけどね。

今週で3月の予想に区切りがつくので、4月へつなげるため、ここはさっそく実践していきます。

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