バイアス&データ分析予想と回顧分析ブログ -28ページ目

■2013年天皇賞春分析1〜穴は内枠〜

■2013年天皇賞春分析1

今週は重賞2つ。
天皇賞春はゴールドシップを含め、注目度の高いレースなので、今回は分析を2つ更新します。

まず今日は1つ見ていきましょう。


▼穴は内枠

JRAのG1の中で、最長距離の3200Mを走る事になる天皇賞春。
当然、多くのステイヤーがここを目指してくるわけです。

しかしながら、中距離志向の馬の参戦も目立つレースであり、近4年はフルゲートでの出走となっています。

そこで、大きなアドバンテージとなるのが、内枠の経済コースを通ることのできる馬です。

過去5年の結果を見ても・・・


【2012年】
1着14人気
1枠1番
ビートブラック


【2011年】
1着7人気
1枠2番
ヒルノダムール

3着5人気
2枠3番
ナムラクレセント


【2010年】
3着16人気
2枠4番
メイショウドンタク


【2009年】
1着12人気
1枠2番
マイネルキッツ

2着4人気
2枠4番
アルナスライン


【2008年】
1~3人気で馬券圏内独占

*4着~6着は
2~4番の馬で、
6、10、7人気

と、毎年のように穴をあけています。

2008年こそ堅い決着になりましたが、この年は出走頭数が14頭と、枠の有利不利が発生しにくい状況だったのです。
それでも掲示板には内枠の穴馬が好走していますね。

よって、今年もシンプルに内枠に潜んでいる穴馬を狙っていくのがいいでしょう。


▼今年の該当馬は・・・
枠順が発表になりましたね。
今年の内枠は…

1番トーセンラー
2番サトノシュレン
3番デスペラード
4番ジャガーメイル


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■2013年青葉賞分析〜1~3人気馬の信頼度 〜

■2013年青葉賞分析

▼1~3人気馬の信頼度

昨年こそ2頭の二桁人気が好走したものの、基本的には堅いと言われている重賞の1つです。

近5年で見ても、
1人気は勝ち馬3頭
複勝率は80%
と、実力馬がそのまま好走しやすい舞台となっていますね。

では1人気のみでなく、3人気まで広げてみましょう。
今回の分析が着目したいのは、1~3人気に支持された馬の前走です。


【2012年】
1人気1着
フェノーメノ
前走:弥生賞6着

2人気9着
カポーティスター
前走:新緑賞1着

3人気13着
サトノギャラント
前走:皐月賞6着


【2011年】
1人気3着
トーセンレーヴ
前走:毎日杯3着

2人気5着
ショウナンマイティ
前走:弥生賞4着

3人気4着
ギュスターヴクライ
前走:弥生賞6着


【2010年】
1人気1着
ペルーサ
前走:若葉S1着

2人気2着
トゥザグローリー
前走:500万下1着

3人気3着
ハートビートソング
前走:ゆきやなぎ賞1着


【2009年】
1人気1着
アプレザンレーヴ
前走:毎日杯3着

2人気13着
バアゼルリバー
前走:500万下1着

3人気4着
ピサノカルティエ
前走:山桜賞1着


【2008年】
1人気12着
マゼラン
前走:500万下1着

2人気1着
アドマイヤコマンド
前走:毎日杯2着

3人気13着
ファビラスボーイ
前走:セントポーリア賞1着

とこのようになっています。
これを以下のように振り分けると…

前走重賞で掲示板
(2-0-1-1)

前走重賞で掲示板外
(1-0-0-2)

前走重賞以外
(1-1-1-5)

と、上位人気馬のデータにも関わらず、前走掲示板に好走した馬以外は、信頼度が低いです。

なので、上位人気馬で信頼しても良いのは「前走重賞で掲示板好走組」
信頼度が低いのは「前走重賞で掲示板外」、「前走重賞以外」
の、ローテーションですね。

▼今年の該当馬は・・・
レッドレイヴン
サトノノブレス
ラストインパクト
ダービーフィズ
あたりでしょうか…。

各馬の前走を見てみると、
レッドレイヴン
前走:東京スポーツ杯2歳S2着

サトノノブレス
前走:若葉S3着

ラストインパクト
前走:大寒桜賞1着

ダービーフィズ
前走:弥生賞7着

信頼できそうなのは、レッドレイヴンくらいですね。

■【各馬のコメント】2013年4月20、21日


■【各馬のコメント】2013年4月20、21日

今日は朝からの更新です。(仕事が休みなので)


先週は久しぶりに大きい的中があってよかったです。
感謝のメールも少しいただきました。
ありがとうございます。

福島牝馬Sは2年連続的中なので、相性のいいレースとして覚えておきます。

では今週は18頭をメモしておきますね。


▼福島牝馬Sの注目馬
1着オールザットジャズ
コース合って、斤量54キロも向いた。
ロベルトらしい産駒で、タフなコースなら今後も崩れなそう。
1800Mベスト

2着マイネイサベル
牝馬G3ではやや能力上だった。
短縮が相性いいことは、引き続き覚えておきたい。

3着ピュアブリーゼ
タフな馬場が向いた。
先手取れる分、今後も展開次第ではまだまだやれそうな気配に戻った印象。

4着アロマティコ
今回人気過剰で、展開、馬場、すべてが向かなかった。
キレを求められる馬場でこそ狙いたい。

5着オメガハートランド
ミスらしいミスもなく、現状の位置という感じの着順。
あくまでもヒモまで。

6着ゴールデンナンバー
格上挑戦もまあまあな結果で、悲観する内容ではない。
今後の成長をマークしたい。

11着アカンサス
予想通り、疲労蓄積している様子…
放牧に出してあげたい。
しばらく様子見。


・・・・・


▼マイラーズCの注目馬
1着グランプリボス
展開が向いた事もあるが、ここでは能力が上だった。
京都のマイルはベスト。
次点に東京や阪神

2着サンレイレーザー
六甲Sと洛陽SはOP、メンバーは重賞級だったので、ここはフロックではない。
今後も人気薄で展開向くなら、穴をあけても驚けない1頭になりそう。

3着ダノンシャーク
京都ベスト
相手なりに走れるタイプ
今後は過剰人気になりやすい点がどうか。

4着カレンブラックヒル
先行崩れの中、よく粘った好内容。
今後もこの距離では主役級と見てOK
あとは展開次第

5着フィフスペトル
中山、京都は相性がいい。
内枠でためられる展開がベスト。
注)この好走はバイアスが向いたものであることを覚えておきたい。

7着レインボーダリア
牡馬戦で7着なら悲観するないようではなさそう。
タフな馬場で再度狙いたい。
典型的なロベルトタイプjら


14着シルポート
展開や枠順、斤量など負の材料が多かった。
しかしながら今後もマークが必要な1頭であることには変わりない。


・・・・・


▼フローラSの注目馬
1着デニムアンドルビー
ロングスパートで好内容。
本番でも馬場が向けば好勝負できそうな感じはあるが、人気次第か。

2着エバーブロッサム
エイジアンウインズの半妹だけあって、安定感有り。
本番で人気にならないようなら、気をつけたい1頭。

3着ブリュネット
典型的なダイワメジャー産駒で、しぶといレース。
今後も人気薄で、マークしておいて損はなさそう。

5着タガノミューチャン
見せ場いっぱいのしぶとい内容だった。
今後も内枠+スローなら好勝負できそう。