■2013年アイビスSD分析3〜ここでこその血統〜 | バイアス&データ分析予想と回顧分析ブログ

■2013年アイビスSD分析3〜ここでこその血統〜


■2013年アイビスSD分析3

昨日の血統分析の
+αとして見てもらえればなと思います。

▼ここでこその血統

結論から書いてしまうと、
ここでかなり有利に働く血統は
「マッチェム系」

またはマンノウォー系と書くと
わかりやすいかもしれませんね。

この血の特徴は
芝でもダートでもパワーで
じわじわ好走する事ができることです。
特に短距離が得意。

逃げればしつこく粘るし
差せば切れないがじわじわくる
そういった泥臭さが
このアイビスSDでは生きてくるのです。

ちなみにこのレースを連覇している
カルストンライトオにも
この血がしっかりと流れていました。

過去5年間を見てみると・・・

【2012年】
該当出走数2頭

3着4人気
エーシンヴァーゴウ
母母父


【2011年】
該当出走数3頭

1着1人気
エーシンヴァーゴウ
母母父


【2010年】
該当出走数2頭

3着16人気
マルブツイースター


【2009年】
該当出走数2頭

2着6人気
アポロドルチェ
父オフィサー


【2008年】
該当出走数2頭

3着6人気
アポロドルチェ
父オフィサー

と、毎年しっかりと好走しています。

しかもマッチェム系の血を持つ
出頭馬は毎年2~3頭と
非常に少ない
ので、
すべて買ってもいいくらいですね。

他の舞台では
あまり活躍する血統ではないし
目立つ血統でもないので、
それゆえ人気にもなりにくいです。

ここでこそ狙うチャンスでしょう。


▼今年の該当馬は・・・
カラフルデイズ
母母父マッチェム系

リトルゲルダ
父マッチェム系

今年も2頭と少ないですね。