■2013年NHKマイルC分析〜距離短縮とスピード実績〜 | バイアス&データ分析予想と回顧分析ブログ

■2013年NHKマイルC分析〜距離短縮とスピード実績〜

■2013年NHKマイルC分析

▼距離短縮とスピード実績

NHKマイルCを優勝し、後にダービー馬となったのは、
キングカメハメハとディープスカイ。
さらに府中1600Mで1分31秒4という
強烈なレコードを出したダノンシャンティ。

NHKマイルCと言えば、このような馬たちが浮かんできますね。

そんな全名馬たちには共通しているのは、ローテーションがあります。
それは「前走毎日杯」というローテーションです。

タフなレースになることが多い府中の1600Mというコースでは、
前走からの短縮になるローテーションが優位になるのは
なんとなく想像できますね。


しかしながら、ダービー馬を輩出するようなレベルの高いNHKマイルCにおいては、
ただ単に短縮なだけでは、能力が足りません。

具体的には【前走からの距離短縮で、かつ2戦以内に
1600M以上の重賞にて連対している実績】
が必要になります。

【2012年】
2着3人気
アルフレード
前走:スプリングS12着
2走前朝日杯FS1600M1着


【2011年】
2着2人気
コティリオン
前走:毎日杯1800M2着


【2010年】
1着1人気
ダノンシャンティ
前走:毎日杯1800M1着


【2009年】
2着5人気
レッドスパーダ
前走:スプリングS1800M2着


【2008年】
1着1人気
ディープスカイ
前走:毎日杯1800M1着

2着3人気
ブラックシェル
前走:皐月賞2000M6着
2走前:弥生賞2000M2着


と、毎年のように好走馬が出ています。
しかもそのローテーションに該当する馬は、そんなに多くなく
例年2、3頭ほどなので狙いやすさも兼ね備えています。

今年も狙わない手はないですね。


▼今年の該当馬は・・・
ガイヤーズヴェルト
前走:毎日杯1800M2着

コパノリチャード
前走:皐月賞2000M13着
2走前:アーリントンC1600M1着

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