■【各馬のコメント】2013年4月27日、28日
■【各馬のコメント】2013年4月27日、28日
天皇賞春はぼろぼろの予想になってしまいました…
軸にしたサトノシュレンは最後は大失速。
危険馬と判断したフェノーメノが初G1制覇。
しっかりと反省していきます。
▼天皇賞春の注目馬
1着フェノーメノ
完勝。
ベスト条件ではなかった舞台で、勝ちきった内容はすばらしい。
今年はこのまま順調にいけば、まず掲示板を外すなんて事はなさそう。
2着トーセンラー
さすが京都巧者。
これで京都芝は(3-1-2-1)
京都芝で特に内枠のときは逆らわない方が良さそう。
4着アドマイヤラクティ
13戦連続馬券圏内好走も、ここでストップ。
しかしこのメンバー相手に4着は立派な内容。
ただ、1人気では買いたくないタイプかな。
5着ゴールドシップ
追い込み馬の典型的な負けパターン。
それでも内容は悪くはないので、宝塚記念は有力候補でしょう。
なんとなく非根幹距離馬かなと。
6着ジャガーメイル
上位は力のある馬で、ここは悲観するような着順ではない。
騎手乗り替わりで期待したい。
8着トウカイパラダイス
短縮巧者なので、次走は狙っていきたい。
できれば内枠がいい。
9着デスペラード
生粋のステイヤータイプは凡走しやすい天皇賞春なので、その展開的な例。
なので、G2くらいまでは勝ち負けできる能力はある。
15着カポーティスター
外枠に泣いた。
ハーツクライ産駒らしく、人気薄で条件合う舞台では常にマークしておいた方が良さそう。
16着ムスカテール
外枠に泣いた。
また、福永騎手のような柔のタイプの騎手よりも、
岩田騎手のような剛の騎手の方が合いそうで、乗り替わりならば。
・・・・・
▼青葉賞の注目馬
1着ヒラボクディープ
トレンド血統のディープインパクト×ストームキャット。
今後は常に抑えておいた方がいいかもしれない。
本番でも少しはチャンスがありそうな気がする。
2着アポロソニック
逃げになってから安定。
しぶとい競馬ができるタイプで、内枠なら常に警戒した方が良い1頭。
3着ラストインパクト
可もなく不可もなく優等生タイプで、
良い意味でも80点という感じ。
ただ、大舞台で活躍できるほどのスケール感はない。
4着サトノノブレス
人気先行型。
ややスケール感を欠くイメージ。
マイル~1800Mくらいがベストか。
11着レッドレイヴン
休み明けも負け過ぎ。
血統的にも非根幹距離でもう一度見直したい。
12着ダービーフィズ
OPでどうのこうののレベルではまだなさそう。
人気では疑った方がいいかも。
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