■【速報】安藤勝己騎手引退 | バイアス&データ分析予想と回顧分析ブログ

■【速報】安藤勝己騎手引退


■【速報】安藤勝己騎手引退

今日は昼間に少し時間があったので、たまたまネット新聞を見ていると、タイトル通りに記事を見つけてびっくり。

たまにはこういう記事にも触れて更新していこうかなと。

以下、コピペです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 現役の地方競馬所属騎手として初めて中央競馬(JRA)へ移籍し、中央GI通算22勝を挙げた安藤勝己騎手(52)が2月末で現役引退することが30日、分かった。
同日午後に記者会見する。

 安藤騎手は引退理由について、年齢とともに減量がきつくなり「思うように馬が動かなくなった。納得いく騎乗ができなくなった。これ以上関係者に迷惑を掛けるわけにはいかない」と話した。

 「アンカツ」の愛称で親しまれた安藤騎手は、2003年に中央競馬に移籍し、同年3月の高松宮記念でGI初勝利をマーク。その後も07年にはGIで6勝するなど活躍した。

*参考:産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/130130/rac13013013050000-n1.htm

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ここ数ヶ月くらいは全く姿を見せる事なかったので、何やってるんだろうと素朴な疑問をもっていたのですが、休養していたとの事で。
しかしまさかそのまま引退を決断していたとは思いませんでした。

僕が競馬を真剣にやり始めた20歳のとき、ブエナビスタやダイワスカーレットで活躍していて、すごい騎手だなーという印象でした。
*このとき2008年ですね。
平日は大学、週末は競馬というサイクル。

しかし翌年には「何で1日数鞍しか乗らないのに、こんなに勝てるんだ」と、特質な騎手という印象にになってました。
このときから引退を本格的に考えだしていたんでしょうね。
(対して内田騎手が1日にほとんど騎乗していたのもよく覚えていて、「極端な2人だなー」とも思ってました)


また、アンカツ騎手と言えば、キングカメハメハやダイワスカーレットなど。
近年ではマルセリーナなど、G1を22勝はすごいことですよね。

今年の2歳にキングカメハメハとダイワスカーレットの子どもがデビューになるんですよね。
父も母もアンカツ騎手が主戦だったので、その子どもにまた騎乗ができたら、まさに競馬は「血のドラマ」って感じで、すごい楽しみにしていたんですけどね…

とにかく残念です。

まだまだ書きたいことはたくさんありますが、とにかくお疲れさまでしたの一言ですね。
最後2月まで頑張ってほしいです。

・・・・・

PS:いつもの更新は夜にでも。