■2012年新潟2歳S分析〜超早熟な血統が有利〜 | バイアス&データ分析予想と回顧分析ブログ

■2012年新潟2歳S分析〜超早熟な血統が有利〜

■2012年新潟2歳S分析

こんにちは、マオです。
昨日の回顧後、数通のメッセージをいただきました。
ありがとうございます。

少しずつ時間を確保しながら返信していきますので、よろしくお願いします。

今日は新潟2歳Sの分析ですね。


▼超早熟な血統が有利
昨年このブログでは、4人気◎モンストールで的中したレースでした。
そのときの予想の見解を抜粋すると、

>1:母父デヒアは、2歳G1を2勝もした早熟馬。
完成度のはやさが、血統からもうかがえる。

>2:新馬戦では上がり1位で抜けだし、3 1/2馬身をつけての快勝。
上がりのタイムは2位に、0.5秒もつけている。


と、書いているように、新潟2歳Sでは早熟でも超早熟な血統を狙うべきレースです。
なので、重賞である2歳で好走しているにもかかわらず、その後のレースではイマイチ成績を残せていない馬が多いですね。

過去5年の3着内馬15頭を見ていくと、

【2011年】
1着モンストール
母父デヒア
アメリカ2歳G1を3勝

3着クイーンアルテミラ
父バゴ
クリテリウム・アンテルナシオナル制覇
(フランスの2歳G1)


【2010年】
2着マイネルラクリマ
父チーフベアハート
チーズクラウン産駒:アメリカの2歳G1を4勝

3着レッドセインツ
母父セルカーク
シャーベンアップ産駒:イギリスの2歳G1制覇


【2009年】
1着シンメイフジ
父フジキセキ
朝日杯制覇

母父ティンバーカントリー
アメリカの2歳G1を2勝

3着クロフォード
父フジキセキ
朝日杯制覇


【2008年】
1着セイウンワンダー
父グラスワンダー
朝日杯制覇

2着
ツクバホクトオー
父フジキセキ
朝日杯制覇


【2007年】
1着エフティマイア
父フジキセキ
朝日杯制覇

2着シャランジュ
父テンビー
グランクリテリウム制覇
(フランスの2歳G1)

(ちなみに、2010年は父・母父よりも、父父・母父父までさかのぼるわけですが、通常であればそこまでさかのぼる必要はありません)

と、毎年2頭は超早熟血統の背景をもっています。
国内外関わらず、2歳G1で好走した血統が目立ちます。

以上、今年も超早熟血統から馬券を組み立てていくべきしょう。

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