■2011年JCD回顧 | バイアス&データ分析予想と回顧分析ブログ

■2011年JCD回顧

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▼予想結果
購入金額 10,000円
払戻金額    0円


買い目5点以下で年間プラス!競馬データ予想

【公開予想合計】
購入金額 296,000円
払戻金額 647,990円
トータル回収率 219%



▼回顧
2強と読んだことまでは正解でしたが、相手抜けでした。
しっかりと回顧していきます。


まず、勝ったトランセンドはあわや降着になるような第1コーナーの入り方。
あれをされて前に行けるなら、エスポワールシチーはどうにもできませんね。

さすが藤田騎手としか言いようがありませんw


年齢的にも今がピークなのは間違いないので、今度は少しずつ劣化していくでしょう。買い目にいれるタイミングが重要になってくると思います。



エスポワールシチーは、さすがに衰えていますね。
年齢的にも仕方ないのですが。

最後の最後でワンダーアキュートに差し切られるあたりが、今までの同馬と異なるところですね。


ただ、同型不在の展開ならば、まだまだやれると思うので、みやこSのようなG3に出てきたら軸にしてOKでしょう。G1だとさすがに厳しい感じ。



ワンダーアキュートは、まさにベストポジション。
あの位置取りができるなら、印を回せたのに…


ただ、和田騎手があそこまで見事に差してくるイメージがなかったので、どうしても買い目に入れることはできなかったです。
どうも「逃げの和田」のイメージが大きいです…反省。



印を回した4頭は、すべてある程度前へ位置づけてしまい、終了してしまいました。



ワンダーアキュートがホントにベストポジションで、「インを回る後方待機→直線前崩れを強襲」を相手の4頭には期待してたのですが、全く見当違いでした。


テスタマッタなんて出遅れを我慢していればいい位置だったのに、焦ってしまったのでしょうかね。



強力な逃げ馬が2頭いれば、必然的に前は苦しくなって崩れてくるのは定石通りで、これは展開読みにおいて覚えておいて損はないです。