■2011年スプリンターズS回顧
■2011年スプリンターズS回顧
ビービーガルダンの放馬により、レース直前にアクシデント発生。
馬たちのテンションにも大きく影響したでしょう・・・
ファンファーレ2度しましたしね。
まあそういういいわけは抜きにして、回顧・反省をしていきます。
あと、個人的には、ロケットマン含む海外馬とダッシャーゴーゴーが飛んだのにもかかわらず、
3連単は思ったよりもつかなかったなという印象です。
▼予想結果
購入金額 10000円
払戻金額 0円
【公開予想合計】
購入金額 190,000円
払戻金額 570,600円
トータル回収率 300%
▼回顧
印を付けた外国馬は4、5着。
エージンヴァーゴウを○以上の評価にできなかったのがすべてでした。
データ分析で載せた「過去10年で変わらないゴールデンローテーション」は、今年も継続でしたね。
アイビスSDの覇者、エーシンヴァーゴウが3着に入りました。
ロケットマンは馬場が合わなかったなどの理由もありますが、何より日本馬の鉄壁な包囲網がすごかったですね・・・
まああれだけメディアが
「ロケットマンが鉄板」
「連対率100%」
「世界クラスの実力」
などと、騒ぎ立てればオッズはああなりますし、騎手たちはマークしないわけにはいかなくなるでしょうね。
その中でも空いたスペースをついたのが
1、2着の2頭。
どちらも完璧な進路を走り、実力を十二分に出した形になりました。
ただ、カレンチャンについては絶対に買う気はなかったので、何かいよう走してもこのレースは的中することはできませんでしたね。
なんで買う気がなかったのかと言うことについては、後日
■カレンチャンから学ぶ、期待値の考え方
という記事を書くので、そちらをご覧ください。
木曜日の18時~19時にはアップします。
*追伸
メッセージを送っていただいた方々には、順次返信していきます。
遅くなることが予想されますが、ご了承くださいね。
