■2011年小倉記念回顧 | バイアス&データ分析予想と回顧分析ブログ

■2011年小倉記念回顧

■2011年小倉記念回顧


▼予想結果
購入金額 10,000円
払戻金額 213,200円


買い目5点以下で年間プラス!競馬データ予想
ワイド6-17、9-17的中


【公開予想合計】
購入金額 110,000円
払戻金額 490,700円
トータル回収率 446%



▼回顧
久しぶりに完璧に嵌ったレースでした。
ワイド2点取りと、大いにプラス収支を達成することができました。



レース後、お礼や尊敬のメッセージを多数いただき、少し鼻が伸びてしまったマオです\(^0^)/ww
…と、調子にのっていると、ポキっと鼻を折られてしまいそうなので、しっかりと回顧していきます。



まずイタリアンレッドは、まさに本格化。今が最も走れる時期で、夏にまだ使うようなら、引き続き軸にしたい1頭。夏の成績はこれで(6-0-0-0)と、夏馬らしい夏馬。
おそらく枠のゲートバイアスで、人気がそこまでかぶらなかったのだろうと思いますが、4人気はなめられ過ぎですね。



そして高配当の立役者、キタサンアミーゴとリクエストソング。グレイソヴリンがこの重賞に合うと、過去の記事に記載しましたが、今年もそのファクターは見事に炸裂しましたね。

これで、同重賞では6年連続グレイソヴリンが絡んだことになります。

来年もこの血統から狙えばいいので、小倉記念の的中は、難しくはないでしょう。


惜しかったのが、ヤマニンキングリー。直前になって、騎手が代わってしまうというアクシデントもあり、差して届かずの4着でしたが、年齢による衰えもなく、北の台地では引き続き警戒が必要でしょう。



ナリタクリスタル、というか武豊騎手は、なぜあの位置まで下げたのかわかりませんが、凋落が止まりませんね。



以上、小倉記念の回顧でした。


次の関屋記念は、地元新潟のレース。
何が何でも、的中させたいです。現地観戦できるかなー