■2011年七夕賞予想 | バイアス&データ分析予想と回顧分析ブログ

■2011年七夕賞予想

■2011年七夕賞予想
平日の更新ができなかったので、解説を含めて更新していきます。


▼見解
◎16コスモファントム
○15イタリアンレッド
▲10タッチミーノット
△9キャプテントゥーレ
△6ケイアイドウソジン


このレースは本来の舞台から中山へ変更されているため、過去の傾向は全く当てにならないことが予想されるので、傾向は載せませんでした。


そこで攻略の重要ポイントは

・中山コース
・2000M

ということで、


・中山実績
・根幹距離適性


が重要ファクターになるのは間違いありません。


有馬記念でマツリダゴッホが激走したように、中山コースは適性が大きく勝敗を左右するといって過言ではないです。


能力<適正


ということです。

以上のことを踏まえ、買い目の考察をしていきます。



◎コスモファントム。外枠は本来の中山コースではマイナスの要素ではありますが、土曜の結果を見る限りでは、外枠の方がむしろ良さそう。中山記念の覇者であり、コースへの適性は全く心配なく、オッズもまさかの低評価。ちなみに中山コースでもAJCCは凡走したが、これは非根幹適正の問題だった。


○イタリアンレッドは、典型的な夏馬で、過去の優勝はすべて夏というくらい抜群の夏適正。ハンデも52キロとかなり恵まれた印象で、今の馬場で外枠なのも大いにプラス。ただ、牝馬戦が目立つローテーションだったので、2番手までになりました。


▲タッチミーノットは、今年レベルの高かった大阪杯好走組で、1人気のキャプテントゥーレと0.1秒差。それなのに、今回はハンデが3.5キロと恵まれ、この人気なら抑えていいでしょう。中山コースも好走経歴あり。


△キャプテントゥーレは、前走レベルの高かった金鯱賞組が、こんなところへ出るべきではないのでは?と思うくらいに、周りとのレベルが違いすぎます。58.5という斤量で重たい印象があるものの、展開で注文がつけなければ問題ない。ちなみに当コース皐月賞制覇馬。1つ気になるのは、好走→凡走のローテーションで、これはアグネスタキオン産駒に共通している特徴。体質的に弱いせいか、続けて好走しにくいんですよね。


△ケイアイドウソジンは、全出走馬の中で、唯一の距離短縮馬。全く人気がないのですが、中山根幹成績も良く、このオッズなら買わない理由がないでしょう。ルーラーシップと同じように、凡走と好走を交互に繰り返すタイプなので、今回は万全の体調が期待できそうです。


▼予想
ワイド
16‐6,9,10,15 4点
10-15 1点
5点各2000円


▼危険な人気馬
消マゼラン(3人気)
消アニメイトバイオ(4人気)
完全なる人気先行型で、実績からもこんなに人気になるような馬ではなく、到底買えません。ハンデ戦なので、プラスファクターのない人気馬は、どんどん切っていきましょう。