■2011年ダービー回顧
■2011年ダービー回顧
▼予想結果
ワイド
5-7 的中
5-9、10、15、16 不的中
公開予想合計
購入金額 40000円
払戻金額 36800円
トータル回収率 92%
あんまり画像を貼りたくないのですが、「ほんとにこいつ買ってるのか?」と思われている読者の方もいると思うので、貼ってみました。
貼りたくない理由は、格好悪いからです。「どうだ!」と言わんばかりに貼るブログがあるので、同じように思われるのが非常に不愉快なんですよ。いいじゃんね、こっそり的中してればいいのにさw見せつけんなよって感じですw
ただ、やはり馬券購入の証拠として何かを見せるには、避けて通れないことなので、適度に貼っていこうかなと考えています。
というわけで、「見せつけんなよ」と思われてしまいそうですww
▼回顧
さて、本題の回顧へ。
オルフェーヴルは圧巻の内容で、本当に強い横綱相撲。いとも簡単に、2冠を達成しましたね。
馬場の悪化こそ気になったものの、池添騎手は終始オルフェーヴルを信じて乗っていたような感じで、全兄ドリームジャーニーと同じくらい息がぴったりですね。馬場を苦にしないレース内容。
次は天皇賞を目指すのか、菊花賞を目指すのかわかりませんが、おそらく天皇賞になるのではないでしょうか・・・近代はステイヤーが生き残りにくい環境になっていますからね。
2着はなぜに買えなかったのか、非常に悔やまれるウインバリアシオン。
前走は青葉賞を優勝。
さらにはダービーでラッキー枠となっている最内枠。
「クラシックへの登竜門」と呼ばれているきさらぎ賞では、負けはしたものの1人気に支持された実馬。
このファクターで10人気は、買わない理由がないと言っていいくらいで、大反省しなくてはいけないですね。ただ、人気で買いたい馬ではない感じ。
3着は本当に東京ではよく走るキングカメハメハ×母父SS血統。血統だけで買い目に入れたのですが、期待通り走ってくれました。次買えるかは、コース次第で。
以上、分析通り、皐月賞の内容である程度の実力関係はわかっていたので、とりやすいレースではありました。しかし、ウインバリアシオン・・・悔しいなー
