■2011年:天皇賞・春 データ分析2
■ローテ―ションから見えてくる天皇賞春の性質
▼過去10年の主なローテーション
阪神大賞典(2-2-5-44)
産経大阪杯(3-1-2-20)
日経賞(2-6-1-28)
京都記念(1-0-1-3)
▼データから見る分析・解説
10年のうち、9年はこの「前走G2 」組が、優勝しています。
1頭の例外は、2005年のスズカマンボ。
前走大阪ハンブルクCというOP戦からのローテーションで、大波乱を 演出した年でした。
今年のメンバーを見る限り、間違いなくG2組から勝った方が無難でしょう。
おもしろいのが、前走産経大阪杯(3-1-2-20)のデータ。
詳しく見てみると、3着内に入った6頭は、
テイエムオペラオー
ヒシミラクル
メイショウサムソン
メイショウサムソン
アサクサキングス
ドリームジャーニー
すべてG1での実績があった実力馬たちで、しかも長距離G1を制している馬がほとんどです。
では、今年の大阪杯組はどうなのか。G1勝ちしている実績のある馬は、
エイシンフラッシュ(ダービー制覇)
ドリームジャーニー(朝日杯FS、宝塚記念、有馬記念制覇)