ある本を読んだ影響で、「自分の理想のくらし」について考えてみたいと思い、やってみました。

具体的には、「理想の1日」。朝はどんな環境で何時に起きて、何をして…そういうことを挙げていくのです。

 

今時点での私の理想は、このようなものでした。

 

朝は6時頃に起床。

鳥の声や、日の光など、なにか自然的なもので目覚まし時計に頼らずに目が覚める。

朝ごはんは、お気に入りのパンとコーヒー(と言いたいところですが、コーヒーは若干苦手なためカフェオレや紅茶)

本を読んだり、文章を書いたり。

ストレッチをしたり、散歩をしたり。すこし体を動かしてほぐす。

 

午前中は、自宅や居心地のいいワーキングスペースで仕事。

 

お昼は自宅で軽く食べて、午後はフリータイム。

仕事をすることもあるし、お出かけしてもいい。散歩、買い物、本屋、図書館。。

本を読んだり、文章を書いたり。

 

夜は17時頃に夕飯を食べる。

その後は、また、本を読んだり、文章を書いたり。

映画など映像を観たり。

一緒に住む動物たち、植物たちのお世話をしたり。

ゆっくりお風呂に入って、洗い物をして、簡単に片づけも済ませて、22時頃に就寝。

 

…というものです。ちなみにこちらは平日版。休日は、仕事がオフになり、その代わりに家族や友達と会ったり、お出かけしたり。たまには温泉に行ってみたり。朝、夜の過ごし方は共通です。

 

と書いていて気付いたこと、起床時間と就寝時間以外は、まさに、今の私の生活でした。

 

いつの間にか、こうして暮らしたいなぁと思っていた、暮らしをしていたようでした。というよりはむしろ、この暮らしが理想だったのか、こういう暮らしをしたいと思っていたのか、という発見。

「もっとこうだったらなぁ」「ああいう暮らしがしたいなぁ」。現実にはない、もっと、もっと、を求める生き方をしてきた自分が、いつの間にか、もっと、を求めなくなっていたことの発見。

 

結婚だったり、パートナーとの生活だったり、そうしたこともよく考える最近ですが、今のこの暮らしにも充分過ぎるほどに満足していること、大好きな暮らしをしていると言えること。。

 

この暮らしを基礎として生きていくうちに、もしかするといつかは結婚して、自分以外の誰かと一緒の新しい生活が広がっていくかもしれない。そうはならないかもしれない。今の環境の変化はいつ、どう起こるか分からない。自分の変化も分からない。

 

先のことの想像はなかなかできないけれど、今、ひとり(とペット)で暮らしているこのうちは、この生活をかみしめて、大事に大事に過ごしていこうと思いました。

 

嬉しい発見でした。何度も何度も挫折してきた早寝早起きに、とうとう、本格的に取り組みたいと思います看板持ち