この街はとても便利で
とてもたくさんの物や音に溢れてて
でもその中で私はやはり
孤独しか感じなかったよ。
誰も見てない世界じゃ私の存在は
ほとんど透明なんだなって思った。
でもそんな中で
鍵を作りにいったお店の
ご主人が目を見てゆっくり
お話ししてくれたことや
定期券を落としてしまって
見つからないかなと思いながら
駅員さんに相談して
今日のうちに見つかって
拾ってくれた方と駅員さんの目には
私の存在が見えていたと思えると
とても嬉しいなとか。。
あいにくの雨だったけど
少し自分のいる場所を
見つめ直せた1日でした。
CANDYからの投稿
