あたりまえにできること | 師匠ねこニャン吉

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師匠ねこたちのおかげでいつも助けられているそんな日々の中
感じたことを綴っています。

こんにちは。
~ママのための幸せ空間~ああとぅのまおです

実は私、エステティシャンのほかに子育て(しつけ)のトレーナーをさせていただいていて、
今日は3回講座の最終日でした。

毎回この講座に携わるとそうなんですが、
今回は特に、参加者さんからもたくさんの気付きをいただけました。

というか、偉そうにトレーナーといいながらも、
最近は私が一番わが子のことを見てあげていなかったなと反省

息子は、まだ一年生ながら、
お休みの日には朝早くから日暮れまで続くスポーツの習い事も最後までがんばり、
私が仕事のときは、学校の預かりにもちゃんと行ってくれ、
学校から帰ってきてからは、
たまに文句は言うことはあっても、必ずきちんと宿題をやり、
ご飯もきちんと食べ、お風呂も入り、手洗い歯磨き、アレルギーの薬も嫌がらずに飲み、
お友達にも、そして何より私にもやさしい。

って、ここに書いていると
自分でも照れてくるくらい、ものすごーい親ばか発言ですが、

それなのに、

最近の私は、
宿題をやるときに文句を言うとか
一日中スポーツをして疲れている息子が、
お箸をすぐに出さないとか(箸を出すのが家でのお仕事です)
宿題の音読をするのに声が小さいとか、

この際どうでもいいことばかり気になって、
嬉しいことや、新しいことができるようになったときくらいしか、
ほめてあげていなかったような気がします。

そう、彼があたりまえにやってくれていること

お休みの日に朝早くから日暮れまでスポーツをがんばっているとか
私が仕事のときは、預かりに行ってくれているとか
宿題をきちんとやっているとか
ご飯をちゃんと食べているとか
手洗いや歯磨きを何も言わなくてもきちんとしているとか
アレルギーの薬を自分から飲んでくれているとか
友達や私にもやさしいとか

そういうささいなことといえば、ささいなこと

でも、
いちいち言わなくてもやってくれていて私が助かっていることに
まったく目がいっていなかったように思います。
(当然ほめることもない)

こんなことを書いたからと言って、
別に、子どもがあたりまえにできることを

毎度毎度、仰々しくほめたたえる必要はまったくないと思うし、
子どもだったそんなことは望んでいないと思います。

でも、それとまったく気にもとめていない、
やってあたりまえと思っている
では、ちがいますよね。

いちいちほめなくても
でも、あたりまえにやっていることをちゃんと認めてあげているのと
ないのとでは、子どものやる気だって変わってきます。

といっても、
急にほめられても、息子も「ハテナ」だろうし

そんなわけで、
今日は、あたりまえにがんばっている息子に、
ちゃんと向き合っていたころは、
あたりまえにしてあげていた
息子のためのお菓子を作ってあげました。

息子のリクエストで、ドーナッツ
内心、ケーキのほうが楽なのに~とおもいつつも、
息子の「作ってくれるの」の嬉しそうな顔に気合入りました



トッピングはアイシングとスプレーチョコと粉砂糖の3種類を準備。
自分でトッピングできるのが嬉しいみたいで、
どの組み合わせがおいしいか実験してました