こんにちはうさぎASD主婦のみーこです。

今日は、生後11ヶ月の娘を夜間救急に連れて行った時の出来事について、記事にしていこうと思います。

 

 

 

ある日の夜のことです。
 
 
 
娘をお風呂に入れて、寝かしつけようとしていたとき
 
夫が、
 
👨「なんか、熱くないびっくり?」
 
と娘の額に手を当てました。
 
私は「そうかな?」と思いながら体温を測ってみると、
 
 
なんと39度を超えていて。
 
 
思わず「うそ…ガーン!」と声が出てしまいました。
 
 
 
でも、多少咳は出ていたものの、鼻水もなくて、苦しそうな感じもなかったので
最初は様子を見ようかな…と思っていました。
 
ところが、時間が経つにつれて娘はだんだんぐずぐず大泣き
 
 
体をのけぞらせたり、うまく寝付けなかったり。
 
 
 
目を閉じてもすぐに泣き出してしまいますぐすん
 
 
 
その様子を見た夫が
 
 
👨「これは一度診てもらったほうがいいかもね」と言ってくれて、
 
 
夜間救急を受診することにしました。
 
 
 
夜の病院って、何度行っても緊張しますよね不安
 
 
でもこの日は、看護師さん👩‍⚕️の対応が本当に素晴らしくて。
 
 
 
娘の様子を聴き取りに来た時も、娘の目をまっすぐ見て、
優しく「こんばんはニコニコ」と声をかけてくれました。
 
 
 
パルスオキシメーターをつけるときも、
「これ、つけてもいいですか?」と、娘に向かってやさしく確認してくれて。
 
 
もちろん、娘はまだ0歳で、言葉の意味はわからないはず。
 
 
 
でも、“親にじゃなく、本人に聞いてくれた”というその姿勢がとても印象的で。
 
 
 
小さな娘のことを、ひとりの人としてちゃんと尊重してくれているように感じて、
 
 
 
 
「神対応だなぁ…目がハートキラキラ」と心の中で感心してしまいました。
 
 
 
 
実際に手にセンサーをつけようとしたら
娘が「ぱしっハッ怒り」と払いのけてしまったのですが、
 
 
看護師さんは嫌な顔ひとつせずに、すぐに「じゃあ、足からにしましょうか照れ」と柔らかく対応してくださって。
 
 
無理に進めず、娘のペースを大切にしてくれるその優しさに、とても救われました。
 
 
 
診察の結果は、「たぶんご主人の風邪がうつったんでしょうね」と先生。
 
 
👨‍⚕️「大人だと発熱まで至らない風邪でも、抵抗力のない小さい子供がかかると熱が出てしまうこともあるんですよ」
 
 
と穏やかに教えてくれて、
咳止めと解熱剤を処方してくださいました。
 
 
 
家に帰って、解熱剤を飲ませると、しばらくしてスヤスヤと眠りはじめてよだれzzz
 
 
その晩は少しずつ落ち着いていきました。
 
 
翌朝には熱もすっかり下がって、
いつものニコニコ笑顔うさぎのぬいぐるみスターが戻ってきて、本当にホッとしました。
 
 
 
子どもの体調って、やっぱり急に変わるものなんだなと、あらためて感じた夜でした。
 
 
 
まだまだ新米ママだけど、
こんなふうにひとつひとつ経験しながら、私も親になっていくのかもしれませんニコニコ
 
 
 
そんな、ドキドキと安心がぎゅっと詰まった夜の出来事でした。