前回記事の続きです!

4. コンサート音響監督の通訳


これは私の通っていた大学の
在学生と卒業生だけが利用できるサイトで
見つけました。

正直、できる自信なかったけど、
応募だけしてみて、面接で私の実力が
足りなきゃ落とされるでしょ!という
軽い気持ちで応募したら、面接もなしに
やることになりました、、笑

年一回の夏のコンサートで、
ありがたいことに3年連続頼まれました!ㅠㅠ

ただ、3回目は帰国していたためできず、、

でも、○Tislandのメンバーと言葉を交わしたり
握手できたのは嬉しかった。笑

音響監督さんが日本人で日程の最中はずっと
付ききりです。専門用語のオンパレードだし、
音響監督と私以外みんな韓国人。しかも、
私一人だけただのバイトで、周りはみんなプロ。
精神的にかなりダメージ受けます。笑

それでもやり遂げられた理由は、
音響機械のスタッフのおじさんが
日本語が上手だったこと!

この方がいなかったらどうなっていたことか、、w

(これも載せていいのだろうか、、)

1日目: 空港ピックアップ→ホテル送迎
○NC(エンターテイメント会社)側の担当者と
音響監督を迎えて、日程の説明通訳。

2日目: リハーサル
音響、舞台などのテクニカルリハーサル。
音響監督のところに直接強面のスタッフたちが
来るのでその通訳。

3日目: リハーサル→本番→ホテル
メンバー(サボりのメインボーカル以外の)も入ってのリハーサル。メンバーが舞台上からマイクで
話す。でも音響監督に話すときはメンバーが
流暢な日本語で話すから通訳なし。ただ、
音響監督以外の総監督とかとのやり取りは 
韓国語で、たまに音響監督に今なんの話してるのと
聞かれる。あと舞台裏スタッフとの連絡は
トランシーバーなので、基本聴き取れない。笑

4日目: リハーサル→本番→打ち上げ→ホテル
基本3日目と同様。打ち上げでは音響監督と
スタッフとの会話があれば通訳。
やっと専門用語と緊張感溢れる雰囲気から
開放される。
メンバーたちとも二言三言あいさつ。
ホテルで監督と別れて帰宅。

と、こんな感じです。

5. 占いの通訳

(参考にしてと言われたが、全く使わなかった笑)

これは日本人の友達の紹介です。

日本人観光客が来たら、お茶出しと通訳をします。

基本暇で、暇なときは大学の課題とかも
やっておっけーだったので꿀알바だったかなと。笑

6. 日本語チェッカー
これは単発で、二日間くらいだったかな。

初めての学期でお世話になった、
経済学の教授が日本語で本を出すので、
その日本語の一次チェック?を頼まれて
やりました。


こんな感じで私のバイト経験をまとめてみました。
参考になったら幸いです!