前回の記事から
いろーんなことがあって
いろーんな発表があって
今の宙組を見ていられる期間が決まってしまいました。
悲しい。
かなめさん。。。
下級生ファンとして最期まで贔屓と一緒について行きます(´・_・`)(´・_・`)(´・_・`)
あ、そういえばうちの贔屓全ツだった(OvO)♡笑
私フェルゼン苦手なので←
全ツは省エネ。地元しかいきませーんo(^▽^)o笑
その代わり愛ちゃんバウも無事お友達友の会でチケットゲットーo(^▽^)o
遠征いいいo(^▽^)o
カス席だったけどねー(´・_・`)
楽しみだなぁ♡
贔屓オススメの牛乳屋さん行きたい(OvO)
なんだかんだでムラの雰囲気嫌いじゃないよ♡簡易箱根みたいですき!
愛うららがみれて幸せー♡
悲しい冬の前に楽しい秋があるのでまだ感傷にはひたれませーん♡笑
あ、ベルばら感想書きたかったけど。笑
iPhoneからの投稿
ラインナップでましたなー!
まぁくん全ツなのかぁー。
てゆーかベルばらかぁー。
うーん、ベルばらかーぁ。
てかてかてか!!!
愛ちゃんバウ主演おめでとうございます(((o(*゚▽゚*)o)))
あーいっちゃぁん!!!!
愛ちゃんファンの皆様方おめでとうございます。
とかー、なんかいろいろ考えてたら
いろいろ考えてしまってー
ちょっと(ノДヽ) ってなっちゃった。
どっちも大好きだからどっちがどうなってもいいと思ってたけど、
やっぱり形に出ちゃうと辛いなぁ。
ずーっと一緒じゃぁダメなのかなぁ。
ずーっと一緒に歩いて行けないのかぁ。
ダメなんだよね。
今日、昨日買ったまぁくんのブリドリみようと思ったんだけど、
そんな気にもなれず。
一昨日はみながら癒されたライジングスター2013みようとしたんだけど指が動かず。
そんな夕方。
贔屓はどっちかなぁ
去年は全ツだったから今回は愛ちゃんとこでやって欲しいなぁ。
私、愛ちゃんの演技すごく好きで、演技だけじゃなくて普段の立ち振る舞いもすごくお上品で大好きなんです。
今回の中日で贔屓はりくちゃんのダンスを勉強できたはずだから、今回は愛ちゃんのお上品を学んで欲しいなぁー。
はわわー。大まかには決まったけど、細かい事は何も決まってないんだもんなぁ。
決まっているようで実は何も決まっていないんじゃないのだろうか。
そんな気までする。
なんかなー。もやもやな夕方です。
Mao
さてさて、昨日は宙組の翼ある人々観劇してきました~(((o(*゚▽゚*)o)))
青年館は雪のBJ以来かな??
今回はふだんツンツンの友会が初めてデレを発揮してくれてC列センブロだったのです(((o(*゚▽゚*)o)))
愛ちゃんのリスト様が間近で拝めるとあってうはうはで青年館に行きました♡
フィナーレの群舞が立ち位置0ズレで愛ちゃんをたっぷり堪能できました(((o(*゚▽゚*)o)))
友会よありがとう!笑
さて、感想は美しい挿絵の入った本を読んだなぁって感じです。
生徒さんはじめお衣装もセットも凄く美しくて話にスッと入り込めました。
たまに生徒のルックスばかり先行してしまって話においてかれる現象があるのです(最近の宙組だとWMWかな)。けれどこの話は生徒と同じくらい美しいベールにまとわれてて話と生徒のパワーバランスがとてもよかった。
----勝手な考察とネタバレが含まれています。----
考察と言っても私的にすごく気になった点なのでベートーベンが出てくる意味みたいなのに注目してしまいました。
あ、あと史実丸無視で話をみただけで書いてるのであくまでも"翼ある人々"に出てくる登場人物の勝手な考察でしかないのであしからず。
シューマンとクララの愛によって右も左もわからなかったブラームスが当時の音楽家たちはベートーベンの影に立ち向かうためにどうあるべきかを理解したんだろうなっていう終わり方で描かれていたように思います。
2幕は最初から最後のシーンへの点が一気に線で繋がる感じがしてすとーんって私の心に落ちてきました。
2幕冒頭は愛ちゃんとかなこちゃんとせーこちゃんの独白合戦がすごく迫力あったし、リストとワーグナーがなぜ、先進的な音楽を作るようになったのかがわかる。あそこはベートーベンの偉大さとその後に続く音楽家たちが抱く恐ろしさを教えるシーンで、音楽家は誰でも先人の影になる事に怯えてるんだよーってみえるシーンでぞくっとした。
りんきらさんのベートーベン?はきっとあの時代の音楽家たちの心にある、ベートーベンの影としての"自身"なんだろうなって。(作中でベートーベン?はブラームスにもう1人のお前だ的なセリフを言っていた気がするし。)
たぶん、本当はブラームスだけじゃなくてシューマン氏にも見えるのだろうし、過去にベートーベンに触れた時のリストやワーグナーにも見えたのかもしれない。
見えたっていう表現が正しいのかわからないけど"ベートーベンを超えられるか、影にはならないのか?"という無意識の不安がベートーベン?を作り上げるのだと思った。
ブラームスの心にするするっと入ってくる感じがとても丁寧に演じられてたと思います。
独白合戦でベートーベン?が背を向けて釣りをしてるのはリストとワーグナーがベートーベン?をみないようにしてるからかなって思います。
最後のブラームスが1人で自分の道を歩いていくシーンでベートーベン?が嬉しそうに手を降るところがすごく良くて、風共のスカとスカ2が決別するところを彷彿させたと思う。
ちゃんと、綺麗にひとつになれたね。ってベートーベン?に声をかけてあげたかった!
クララとブラームスに注目すると切ない別れのシーンだけどベートーベン?に注目してそう考えると爽やか。
むしろ、愛するクララの言葉が背中を押してブラームスはベートーベンの影(自身の不安)と決別できたんだね。
って感じで何度ベートーベン?って書いたかわからないけど、それくらい私の中で興味深いキャラクターだった!
あと、シューマン氏のクララとブラームスに対する愛がハンパなくて驚愕だった。
クララはブラームスの事好きだったのかな?でも同じくらいちゃんとシューマン氏の事愛してたと思うんだよね。
うーん、ちゃんとシューマン氏の事愛してたけど、最後のブラームスとのキスはシューマン氏が亡くなってやっと受け入れられたよっていう事?でもその後ウィーンには行かないしなぁ。
この2人は謎が多すぎ!私が人間としてまだまだなんだろうね!
でも、この3人の愛は美しすぎた。
この3人がまっすぐだからこそリストやワーグナーが対になる存在感でいやーーーな感じの奴らでキャラがたったんだよね。
でも、このお話は救いのない悪役がいないから本当によかった。
本当に爽やかでこのお話好き。
あっきーは残念プレイボーイ代表!
変なとこ誠実すぎてあぁいう男性像苦手。結局、"他の女に行かないから結婚しよう!"って言えないし実行しようとしないかられーれ逃すんじゃんって思った。
でも、あの2人のエピソードは少女漫画みたいでいいと思う。
ブラームスの遺品を片付けるのがあの2人っていうのが皮肉だなとは思ったけど。
あれならあれで、れーれにはあの3人の関係をもっと引っ掻き回してくれていいと思いました。
あ!今気づいたけど、れーれもブラームスに好きって言わないで好きでもない男と結婚しちゃった!もー!れーれとあっきーの役はなんなんだ!やっぱあの2人がくっつけば大団円だったのに!笑←結局そうなる。
すごく長文になったけど、それだけ私の心に響いた作品でした。
わたし、女性の宝塚の演出家で小柳先生も大好きなんです。
小柳先生は本当にステージを目に見えないキラキラを見せてくれる先生だなって思って、ディズニー作品みてるみたいでとても好き!
今回初めて上田先生の作品をみて小柳先生がディズニーなら上田先生はジブリだなって思った。
すっごいキラキラはないんだけど切なさをきちんと消化させてくれる作品を書く方なんだなぁって思いました。
次は中日の感想!
Mao
青年館は雪のBJ以来かな??
今回はふだんツンツンの友会が初めてデレを発揮してくれてC列センブロだったのです(((o(*゚▽゚*)o)))
愛ちゃんのリスト様が間近で拝めるとあってうはうはで青年館に行きました♡
フィナーレの群舞が立ち位置0ズレで愛ちゃんをたっぷり堪能できました(((o(*゚▽゚*)o)))
友会よありがとう!笑
さて、感想は美しい挿絵の入った本を読んだなぁって感じです。
生徒さんはじめお衣装もセットも凄く美しくて話にスッと入り込めました。
たまに生徒のルックスばかり先行してしまって話においてかれる現象があるのです(最近の宙組だとWMWかな)。けれどこの話は生徒と同じくらい美しいベールにまとわれてて話と生徒のパワーバランスがとてもよかった。
----勝手な考察とネタバレが含まれています。----
考察と言っても私的にすごく気になった点なのでベートーベンが出てくる意味みたいなのに注目してしまいました。
あ、あと史実丸無視で話をみただけで書いてるのであくまでも"翼ある人々"に出てくる登場人物の勝手な考察でしかないのであしからず。
シューマンとクララの愛によって右も左もわからなかったブラームスが当時の音楽家たちはベートーベンの影に立ち向かうためにどうあるべきかを理解したんだろうなっていう終わり方で描かれていたように思います。
2幕は最初から最後のシーンへの点が一気に線で繋がる感じがしてすとーんって私の心に落ちてきました。
2幕冒頭は愛ちゃんとかなこちゃんとせーこちゃんの独白合戦がすごく迫力あったし、リストとワーグナーがなぜ、先進的な音楽を作るようになったのかがわかる。あそこはベートーベンの偉大さとその後に続く音楽家たちが抱く恐ろしさを教えるシーンで、音楽家は誰でも先人の影になる事に怯えてるんだよーってみえるシーンでぞくっとした。
りんきらさんのベートーベン?はきっとあの時代の音楽家たちの心にある、ベートーベンの影としての"自身"なんだろうなって。(作中でベートーベン?はブラームスにもう1人のお前だ的なセリフを言っていた気がするし。)
たぶん、本当はブラームスだけじゃなくてシューマン氏にも見えるのだろうし、過去にベートーベンに触れた時のリストやワーグナーにも見えたのかもしれない。
見えたっていう表現が正しいのかわからないけど"ベートーベンを超えられるか、影にはならないのか?"という無意識の不安がベートーベン?を作り上げるのだと思った。
ブラームスの心にするするっと入ってくる感じがとても丁寧に演じられてたと思います。
独白合戦でベートーベン?が背を向けて釣りをしてるのはリストとワーグナーがベートーベン?をみないようにしてるからかなって思います。
最後のブラームスが1人で自分の道を歩いていくシーンでベートーベン?が嬉しそうに手を降るところがすごく良くて、風共のスカとスカ2が決別するところを彷彿させたと思う。
ちゃんと、綺麗にひとつになれたね。ってベートーベン?に声をかけてあげたかった!
クララとブラームスに注目すると切ない別れのシーンだけどベートーベン?に注目してそう考えると爽やか。
むしろ、愛するクララの言葉が背中を押してブラームスはベートーベンの影(自身の不安)と決別できたんだね。
って感じで何度ベートーベン?って書いたかわからないけど、それくらい私の中で興味深いキャラクターだった!
あと、シューマン氏のクララとブラームスに対する愛がハンパなくて驚愕だった。
クララはブラームスの事好きだったのかな?でも同じくらいちゃんとシューマン氏の事愛してたと思うんだよね。
うーん、ちゃんとシューマン氏の事愛してたけど、最後のブラームスとのキスはシューマン氏が亡くなってやっと受け入れられたよっていう事?でもその後ウィーンには行かないしなぁ。
この2人は謎が多すぎ!私が人間としてまだまだなんだろうね!
でも、この3人の愛は美しすぎた。
この3人がまっすぐだからこそリストやワーグナーが対になる存在感でいやーーーな感じの奴らでキャラがたったんだよね。
でも、このお話は救いのない悪役がいないから本当によかった。
本当に爽やかでこのお話好き。
あっきーは残念プレイボーイ代表!
変なとこ誠実すぎてあぁいう男性像苦手。結局、"他の女に行かないから結婚しよう!"って言えないし実行しようとしないかられーれ逃すんじゃんって思った。
でも、あの2人のエピソードは少女漫画みたいでいいと思う。
ブラームスの遺品を片付けるのがあの2人っていうのが皮肉だなとは思ったけど。
あれならあれで、れーれにはあの3人の関係をもっと引っ掻き回してくれていいと思いました。
あ!今気づいたけど、れーれもブラームスに好きって言わないで好きでもない男と結婚しちゃった!もー!れーれとあっきーの役はなんなんだ!やっぱあの2人がくっつけば大団円だったのに!笑←結局そうなる。
すごく長文になったけど、それだけ私の心に響いた作品でした。
わたし、女性の宝塚の演出家で小柳先生も大好きなんです。
小柳先生は本当にステージを目に見えないキラキラを見せてくれる先生だなって思って、ディズニー作品みてるみたいでとても好き!
今回初めて上田先生の作品をみて小柳先生がディズニーなら上田先生はジブリだなって思った。
すっごいキラキラはないんだけど切なさをきちんと消化させてくれる作品を書く方なんだなぁって思いました。
次は中日の感想!
Mao

