Between Us EP4.の追記 | My World

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アラフォー地味系会社員、趣味ベリーダンス。
日々の出来事など乱れ書きしております。

先週、EP4.を何度も見ていて思ったことを追記しておきます。

※12月2日頃、EP5視聴前に書いたことが中心ですので、内容が古いですがご容赦願います・・・。

 

この二つのシーン、初見より何度も見返すことによって、ぐっと重みが増して感じられております。

 

 

このシーン事態がぐっとくる場面なのですが、肝心なのはここに至るまでの流れ。

 

部屋に入ったTeamがWinのベッドに潜り込んで、凄くホッとした表情で、嬉しそうに微笑むところ。

Hia Winが嫌な顔ひとつせず、当たり前のように受け入れてくれること。Winの隣でなら眠れること。

意地っ張りで甘え下手のTeamが、悩み苦しんだ末に辿り着いた安らげる唯一の場所。それがWinの隣。

闇を抱えるTeamの心がどれだけ救われているかと思うと泣けてきます。

前回、強制的に「今夜は俺の部屋で寝ろ」と命令されていなければ、この場所にはたどり着けなかったはず。

Winは表面的には優しくないけど、多少強引な手段を使ってでもTeamが自分に甘えるように仕向けるという、不思議な力を持っている人。

その強引な優しさを自分にだけ向けているということに、Teamも気づいていると思う。

自分に甘えさせるって、懐の大きさを見せないと相手は安心して甘えられないから、意外と難しいことだと思うんですよね。

真剣な表情で自室へ招き入れる姿に、どれだけTeamを案じているかが伺えます。

また、腕を広げてTeamを自分の懐に招き入れるWinの姿には、Teamを守り救いたい気持ちが表れていて。

「ここ(腕の中)は安全だよ」っていう無言の合図。

きっとTeamが訪ねてこない夜も、Teamの安眠を願いながら、Teamのためにベッドを半分空けて待っている気がします。

そんなWinの優しさも切ない。

 

 

 

【追記】EP5でマジでベッド片方空けてたし、部屋の鍵すらかけてなかった。全俺が泣いた・・・。

 

 

 

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そして最後のヘルメットをかぶせるシーン。

「明日は俺の車で来よう」と言うTeam。もはや一緒に登下校することが前提の発言です。

何度も見ているうちに、直前にPharmに受けたアドバイスがあったから、この発言に至ったのかなと思いました。

「好きな人が居るなら、素直に表現してみて。相手も応えてくれるはずだよ」

でも、素直に表現することがきっと苦手なTeam。

そしてDeanPharmみたいに、誰がどこから見ても両思いな関係ではないから、好意を表現することへの恐怖感もあるでしょう。

 

「明日は俺の車で来よう」

(意訳:明日からもHiaと一緒に登校したい、ずっと一緒に居たい)

Teamなりの精一杯のアピールかと思うと、切なくて胸がギュっとなります・・・。

と同時に「バイクの二人乗り」のような不安定な今の二人の関係を、「車」のように安定させたいという願望が隠れている気もします。

 

一方Winは「そんなにバイクが嫌か?」と答えます。

特別な人しか乗せないと明かしたからこそ、どうしてもTeamを後ろに乗せていたいのです。

例え「バイクの二人乗り」のような不安定な関係であっても、自分に全てを預けてくれれば全力で守るという決意があるはず。

 

「そんなにバイクが嫌か?」

(意訳:俺と一緒は嫌か?必ず守るから、俺と一緒に居よう)

Winらしい遠回りなアピールですが、自分の本心を自覚してしまった今、Teamの全てが愛おしい。

だからバイクの後ろはTeamの指定席にしたいのです。

 

バイクの後ろに跨ったTeamは、Winの腰に手をまわし、背中に頬を寄せしがみつきます。

このまわした手が「ぎゅっ」となるところ、背中に頬を寄せる表情。

Teamの精一杯の「好き」のアピールなんじゃないかと思うと、切ない・・・。

Winの背後に居て、顔を見られないからこそ、素の表情になっているんじゃないかな。

 

「落ちないように、しっかり捕まれよ」

(意訳:どんなことがあっても守るから、俺を信じろよ)

 

まわされた手から、背中の温もりから、お互いの気持ちはが伝わっていばいいのに・・・。

 

 

という訳で、EP5が配信されましたが、それはまた別に書きます。