タイドラマ覚書6です。
※スペルミス等ご容赦願います・・・。
数字:視聴順
「」:タイトル
/:視聴媒体
※22番目に観たドラマの感想文データが飛んだことにショックを受けております・・・。
また後日、追記します・・・orz
※【追記】
22番目のドラマの感想どころか、↓の感想部分のデータも飛んでました・・・。
これじゃ私ただのマッチョ好きじゃねぇか(笑)
という訳で、感想を追記しました。おぅいえ・・・。
23.「Manner of Death」/U-NEXT
主人公:Bang(バン)、Tan(テーン)
生まれ故郷の田舎町に法医学者として帰ってきた医師のBang。
(法医学者:警察に協力して遺体の検死・解剖を行う医者のこと)
幼馴染のJaneや旧友のPuedに会い、静かな田舎生活を楽しんでいた。
ある夜、所轄の警察官に「歓迎会」と称して連れていかれたBarで泥酔してしまったBangは、
目を奪われるほどイケメンの男性店員に強引にキスした後、ぶっ倒れてしまう。
後日、病院長の誕生パーティーに集まった地元の名士たちに交じって、
JaneをエスコートするBar店員の彼に遭遇し、気まずい雰囲気で「はじめまして」と挨拶を交わす。
パーティーの翌朝、警察から「遺体発見」の一報を受けたBangが急行した現場には変わり果てたJaneの姿が・・・。
容疑者は第一発見者でJaneの恋人のTan。
検死を担当したBangは「首つり自殺に見せかけた、絞殺」と断定し報告するが、
警察はなぜか「自殺」で事件を無理やり片付けようとし、Bangに圧力をかけてくる。
不審に思ったBangは自ら事件の捜査を開始するが、「事件の捜査から手を引け」と警告を受け襲撃されてしまう。
そんなBangの危機を救ってくれたのは、Tanだった。
実はTanはJaneの恋人ではなく、学習塾を共同経営するパートナーという関係で、Janeの恋人は別に存在するという。
事件を共に探ることになった二人。
謎が多すぎるTanを疑いながらもBangはTanに惹かれていき、愛し合う仲になってしまう。
原作小説を書かれた方が現役の医師だそうで、BLなんですけど本格的なサスペンスです。
普通にサスペンスものとしてめっちゃ面白いです!!
2時間サスペンスが好きすぎて洞察力と推理力を鍛えまくってしまった私でも、
最終的な犯人にたどりつくの無理ー!!って感じの意外な方が実行犯でした。
いや、ちょっとは疑ったけどさ。
でもPuedとの関係が明るみになった辺りから、絶対そうだ・・・マジか・・・。
って鳥肌が止まりませんでした。あれはえぐい。
とにかくJaneが堕ちた理由が可哀想すぎてさ・・・。
一人で権力者たちの裏の顔を暴くために戦ったんだよね。頑張ったね。
しかしどうして権力とお金を手に入れた男たちって、色に狂うかねぇ?(笑)
信じて頼った人が癒着してて、全然解決できないやつ。「NOT ME」と一緒だよね。
きっとあるんだろうなぁ、リアルに。
それにしてもエム警部は最初は隠ぺいしようとしたり、Bangに圧力かけたりしていたのに、
いつの間に反署長派に寝返ったんでしょうね・・・(笑)
どのタイミングで気づいたんだろ。
あと、何の実力もないくせにめっちゃ事件に首突っ込むBangよ!!
格闘とかも全然できないんで、いちいちピンチになるんよ!!
Tanが居なかったら君とっくに死んでるよ?
おかげでTanはずっと生傷が絶えなかったよ・・・。
協力してくれる少年たちも良かったなぁ。
あの子たち友情に熱いし、めっちゃ勇気あるよね。
ダム兄貴の正体は、話題が出たときからアイツだと思ってました(笑)
初対面だと思っていたら「実は昔から好きだった」のオチは王道ですが胸熱。
そんな訳で、さっそくイケメンの話をしようか。
とにかく主演のお二人MaxTulがイケすぎている・・・・!!
特にMaxがツボ過ぎて廃人になれそう。
いいな いいな 筋肉っていいな
(「人間ていいな」のメロディーでご唱和下さい)
とにかくイケちらかし過ぎていて、検索すればする程どの写真をUPするか迷う・・・。
ここまで20作品以上のタイBLドラマを見てきましたが、過去イチ好きな組み合わせかもしれない。
この作品の前に3作カップルを演じていらっしゃるとのことで、安定感があるし、雰囲気が大人なんだよね。
私的に一番ツボったのは、キスしまくった後「二階(ベッドルーム)に行きましょう」って囁くシーン!!
完全に狙って作ってやがる。Tulと私はまんまとホイホイされたよね。
あれもうたまらんカッコよさでした。結局ベッド行かないんだけどね(笑)
あと忘れちゃいけない、エム警部。
警察の制服がピッチピチ(筋肉)過ぎて、もはやいかがわしいコスプレのようにしか見えない。
エム警部は髪の毛おろしてるほうがカッコイイっていうか、ちょっと可愛いんだよなぁ・・・。
車上荒らしにあうシーン(笑)で上半身裸で家から慌てて出てきてましたが、
あれはファンサービスですよね。わかります。制作の皆様、ナイスです。
という訳でMaxTulにどハマりしたので、
次は代表作(?)「Tgether With Me」見るよー!!





