最近は仕事、ベリーダンス、主婦業が忙しくてゆっくり読書する気持ちになれないことが多かったのですが、
昨年あたりからハマって読んでおりました。
時代小説ですが、とても読みやすくて面白くて。
主人公の女の子が健気で可愛いくてね~。
1冊読み終わるたびに、次々と買い求めてあっという間に全巻読み終えてしまいました。
他の作家さんの時代小説にもいくつか手を出してみましたが、作家さんによって文体がかなり違うんですね。
読みやすい、読みにくい様々でした。
そんなわけで、高田郁先生の別シリーズに手を出してしまいまして…。
「あきない世傳 金と銀」シリーズ。
これも主人公が女の子ですが、可憐でありながら逞しくカッコいいのです。
「みをつくし料理帖」シリーズは完結しておりますが、「あきない世傳 金と銀」シリーズは未完。
続きを待つ間、高田郁先生の他の作品を読み始めるか、
全く関係ない作品を読むか考え中。
時代小説といえば、先月。
「たそがれ清平」などの原作でおなじみの藤澤周平先生の作品を、先生の隠れ宿で読書するという幸せな時間を過ごしました。
山形県鶴岡市湯田川温泉です。
写真は貸し切り風呂で、読書しながら入浴するという私(笑)
「用心棒 日月抄」は、NHK時代劇「腕におぼえあり」の原案になった作品。
「腕におぼえあり」は村上弘明さん主演の時代劇でしたが、
私は村上弘明さんの大ファンでして( *´艸`)
まさか原案が、あの藤澤周平先生とは存じ上げず、たまたま隠れ宿に行ける!
というタイミングで手にした作品が関連のある小説でした。
運命感じるー!!
「腕におぼえあり」も、もう一度見たいなぁ。


