一年目の手紙 | My World

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アラフォー地味系会社員、趣味ベリーダンス。
日々の出来事など乱れ書きしております。

「初恋の人からの手紙」に続いて「付き合って一年目の手紙」をやってみました。



まおさんの恋人からお手紙が届きました。
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今日って何の日か知ってる?まおのことだし、まぁ分かってるよね。
そうです、付き合って1年が経った日です。
節目だし、最近はろくに話し合えたりもしていないから、今日ぐらいは真面目に思ったことを伝えるよ。
うーん、とはいえ何から書こうかな。
この前、まおが下痢に落ちた携帯を拾い上げた話?(笑)
あれはかわいそうだからいいや、面白いけど。
そうそう、最近思うんだけど、まおってすぐ「私のこと好きじゃない気がするから別れる」とか言うよね。おれは何も言ってないのに。
電話すると、いきなり思い詰めててびっくりするときがあるよ。
おれってそんなに信用されてないかね?
この一年間で別れたいと思ったことなんか一度もないけど、「別れたそうだから…」ってのは10回は言われたと思う。
もう少しどんと構えていてほしいんだけどな。
正直なところ、最近まおと会ってても楽しくないんだよね。
あんなに笑顔だったまおが、最近は我慢したり不満そうにしたり怒ってばかりいる気がする。
それもおれのせいなのかな…。
まおがそんなだから、なんだかおれは疲れてきていると思う。
まおって付き合う前は恋愛以外のことでも一生懸命だった気がするし、輝いて見えた気がする。
でもここのところは、そういうまおのいいところが見えない。
もっとしっかりしていたと思うんだけどな…。
…って内容が暗くなってきた…。
記念日ぐらい前向きなことを書かなきゃな。
おれは、言葉にするのも恥ずかしいけど、これでもまおに感謝しているんだよ。
おれからしてみれば、まおのイメージっていうのは、猫でも虎でもなくチーターなんだよね(完全に肉食だけど笑)。
ちょっとキツそうだけど、慣れればかわいいというか、でもキツそうというか。
猫ほどニャンニャンしてないし和まないけど、一緒にいると刺激的で楽しい日々になるんだよね。
まおが言っていた「幸せにする自信はないけど、自分は幸せにしてもらえると思う」っていうセリフをおれは今もよく覚えているから(図々しすぎて忘れられない。笑)、これからもできるかぎり幸せにしていきたいし頑張ろうと思うよ。
これからも決して平坦ではないと思うけど、お互いを信じて乗り越えていこう。
あ、それと、寝てる間におれのすね毛を剃るのはやめてくれ…。
では、これからも末永くよろしく。
まおがいてくれてよかったよ。ありがとう。
P.S.最近よく「むくんでる」って言うけど、やっぱり太ったんだと思う…。




まおさんについての分析結果は以下の通り。
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【こんな問題ありませんか?】
◆恋愛では我慢の連続だ。
◆好きな人には、自信のなさによって言いたいことが言えない。
◆ときどきプライドを発揮すると、逆にかわいくないことを言ってしまう。
【分析と課題】
まおさんは、いきなりノーベル平和賞を授与されることになったら、受け取れますか?受け取れないですよね。
なぜなら自分はノーベル賞に値するようなことは特に何もしていないし、そんな資格も価値もないと思うからです。
自信がないというのは、簡単に言えばこういうことです。
まおさんが自分を10円ぐらいの価値だと思い込んでいるとします。
それに対し、好きな人が100円ぐらいの価値に思えるとします。
そんな相手に10円の自分が、素直に「もっと会いたいな」「メールしてくれたら嬉しいな」などと言えるでしょうか。
きっとおこがましいと思ってしまうのではないでしょうか。
この調子では、何か不安や不満があったとしても、素直に言うことはなかなかできないと思われます。
ですから我慢しがちな恋愛になるのです。
あまりに自信がないときには、人はかわいくなくなります。
ネガティブになったり、相手の価値を下げようと粗探しをしたり(「そんなことも知らないわけ?」とか)、自分の価値を上げようと競争的になったり(元彼の話をわざとして嫉妬させるとか)、とあらゆるかわいくない作戦を駆使します。
こうした問題の根本的な解決は自分に価値を感じられるよう自信をつけることですが、まずは素直さを見失わないようにしたいものですね。
【恋愛キーワード】
「まろやか」「ユルそう」「もじもじ」「配慮不足」「年下好き」「ふられる側」「ネガティブ」「お笑い担当」
【最後に】
まおさんは、もはや振り回される恋愛に疲れきっていたり、なかなか勇気の出ない自分に情けなさを感じているかもしれません。
なぜ男性が冷たくなっていくのか、なぜ自分ばかりが一生懸命なのか、どうすれば恋愛はうまくいくのか、「?」でいっぱいかもしれません。
傷の深さによっては「男なんて」と言いたくなるかもしれません。
そういう状態になると「いかにイイ男を探すか」に力を注いでしまい、より恋愛対象が狭まる現象が起きるかもしれません。
それはそれでいいのですが、自分以外の「外」の改善を求めるならば、同時に「内」の成長も必要ではないでしょうか。
まおさんが男性を理解して余裕を持ち、そして男性のいいところを引き出せれば、完成品の男性を探す必要はないのです。




やたらと「自信が無い」と言われてますが、そんなに自信が無いわけでもないんだけどなぁ・・・(苦笑
自信に溢れているとは言えないけども;;
下痢に落ちた携帯事件はひどいな!
そして、チーター(爆笑
「ちょっとキツそうだけど、慣れればかわいいというか、でもキツそう」
二回も「キツそう」って言われてますけど!!よっぽどだよ!!