台北の西門町にある台北書院という
茶藝館でお茶を飲みました。

賑やかな外が嘘のように
すごーーく落ち着く場所です。
静かすぎて、お茶の先生のささやくような
説明にピー助は寝そうなったらしい⋯

驚いたのはこの茶菓子。
メニューには、干柿としか書いてなくて
ピー助が頼んだ時は、
台湾に来て干柿かい!って思ったけど
見ても食べても驚く。

干柿の上にあんこ
その上に黒糖風味の葛餅っぽい
フニフニしたもの。
美味しかったなぁー
メニューには、
干柿って載せてますが
この凝ったうまいお菓子のこと
伝わってなさすぎだよぉぉお!

実際どこのなんて菓子だったのか、
聞かなかったのが悔やまれる。
あ、あとお土産に茶杯をいただきました。
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台北書院
台北市延平南路98號中山堂3F

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