台湾旅行記11 (旅行記10はこちら)台北での晩御飯に、烏骨鶏の鍋を食べました。
店の名前は「羊鷄城」。
寒くなってくる時期しか営業しておらず、
4~8月の間は休業しています。
ということで、冬に行くなら食べておかねば!
と、行ってきました。
3年ぶり2度目の訪問です。
横断歩道を渡った先の角にあります。
(以前の記事は→こちら)

店の道路に面した部分には壁がなく、
テーブルは歩道にまで置いてあります。
前回同様今回も、ほぼ満席状態でした。
メニューの品数は多くはありません。
鍋は、米酒と漢方で煮込まれた羊肉鍋か、
烏骨鶏鍋のみです。

竹の子好きなので、竹の子の炒め物と
にんにくがたっぷり効いた麺線も注文。

鍋には鶏の他に、
白菜みたいな青梗菜みたいな野菜と、
ニラみたいな匂いのする長ネギと、
若干戻りきっていない肉厚の干し椎茸が
たっっっっぷり入っています。
ぷりぷりの骨付き鶏も、頭から足先までたっっぷり。

刻んだ生の赤唐辛子が入った甘じょっぱいたれで食べます。
多分これは4人分はあると思われ、
二人だと食べても食べてもなくなんない!
(結局完食しました・・・)
二つの鍋を食べた結果、
以前食べた羊鍋の方がうましと、
同行のピー助ともども意見は一致しました。
それにしても台湾の人たちは、
男女とも明るく、よくしゃべる人が多い気がします。
お店も気楽な感じのお店で、
家族連れや友人同士でわいわいとやっていて、
日本じゃこんな陽気さは、
居酒屋で軽く酒が入っているレベルのわいわい度
なのですが、見渡してもお酒を飲んでいるグループは
いないのでした。
こういう場面に合えるのも旅の楽しみの一つデス(^_^)v
data
羊鷄城
台北市龍江路367號
お店のHP→こちら
17:00~01:00
9~3月のみ営業

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