台北 羊鷄城 ケッコウな烏骨鷄鍋 | maokoの福福台湾めぐり

maokoの福福台湾めぐり

寝ても覚めても台湾旅行を中心に生活しているmaokoが、台湾グルメや観光情報をお伝えします。

2014.1月台湾旅行記11   (旅行記10はこちら)


台北での晩御飯に、烏骨鶏の鍋を食べました。
店の名前は「羊鷄城」。
寒くなってくる時期しか営業しておらず、
4~8月の間は休業しています。

ということで、冬に行くなら食べておかねば!
と、行ってきました。



3年ぶり2度目の訪問です。
横断歩道を渡った先の角にあります。
 (以前の記事は→こちら

羊鶏城
店の道路に面した部分には壁がなく、
テーブルは歩道にまで置いてあります。
前回同様今回も、ほぼ満席状態でした。


メニューの品数は多くはありません。
鍋は、米酒と漢方で煮込まれた羊肉鍋か、
烏骨鶏鍋のみです。

羊鶏城



前回は、羊肉鍋だったので
今回は烏骨鶏を選択。

羊鶏城


竹の子好きなので、竹の子の炒め物と
にんにくがたっぷり効いた麺線も注文。

羊鶏城

羊鶏城


鍋には鶏の他に、
白菜みたいな青梗菜みたいな野菜と、
ニラみたいな匂いのする長ネギと、
若干戻りきっていない肉厚の干し椎茸が
たっっっっぷり入っています。
ぷりぷりの骨付き鶏も、頭から足先までたっっぷり。

羊鶏城
刻んだ生の赤唐辛子が入った甘じょっぱいたれで食べます。
多分これは4人分はあると思われ、
二人だと食べても食べてもなくなんない!
(結局完食しました・・・)


二つの鍋を食べた結果、
以前食べた羊鍋の方がうましと、
同行のピー助ともども意見は一致しました。


それにしても台湾の人たちは、
男女とも明るく、よくしゃべる人が多い気がします。

お店も気楽な感じのお店で、
家族連れや友人同士でわいわいとやっていて、
日本じゃこんな陽気さは、
居酒屋で軽く酒が入っているレベルのわいわい度
なのですが、見渡してもお酒を飲んでいるグループは
いないのでした。

こういう場面に合えるのも旅の楽しみの一つデス(^_^)v


data
羊鷄城  
台北市龍江路367號
お店のHP→こちら

17:00~01:00
9~3月のみ営業




にほんブログ村コチラから