〜宇佐神宮・国東半島の伝統文化の森で、自分をととのえる一日を〜
今年の森林セルフケアフォーラムのお知らせをお届けします!
今回の舞台は、私が深く関わり続けてきた場所、宇佐神宮・国東半島です。
伝統文化の森として知られるこの地で、からだとこころを森にゆだねる、そんな特別な一日をご一緒できたら嬉しいです。
なぜ、この場所なのか
今年のフォーラムのメイン会場となるのは、「宇佐神宮六郷満山霊場」。
宇佐八幡神の化身(生きた変わり)とされる仁王さまが、神仏習合の原点となる山岳宗教「六郷満山」
を開かれた、その聖地です。
2018年に開山1300年の節目を迎え、全国八幡社総本宮である宇佐神宮八幡本社と、国東半島の30余りの寺院から成るこの場所は、文化・風土の森として今もなお、多くの人を引きつけてやみません。
仁王像が山岳信仰を守る力強い守護神として立つ、その森の中を歩くとき——なにか、からだの奥深い
ところが動く気がします。
当日のプログラム
今年は貸し切りバスを用意しました!ホテルAZ大分空港店を8時に出発して、宇佐神宮経由で国東半島両子地区へ向かいます。
【午前のプログラム】
まず訪れるのは、世界農業遺産の里山、はやしファーム(レンゲ畑)。
10時45分からは、林浩昭さん(はやしファーム代表)による「シイタケの森のクスギ林の解説・見学」国東の大地が育てるシイタケの森を歩きながら、五感をひらいていきます。
12時からは両子寺にて昼食(お弁当)。
12時30分から会員総会も予定しています。
午後のはじまりは、協会理事・医師の降矢英成先生による「森林療法・セルフケアとは何か」のレクチ
ャー②。
【午後のプログラム】
13時40分からは、両子寺副住職・寺田豪淳さんによる「宇佐神宮六郷満山霊場の伝統文化の森」レクチャー③。六郷満山の歴史と精神を、この場所に生きる方から直接伺える、とても貴重な時間です。
14時40分からはいよいよ森林セルフケア体験会。奥の院参拝と両子寺の森・農プロジェクトの植樹活動の現場も見学します。
15時50分からは、寺田豪淳さん・林浩昭さん・えぐちまおが登壇するダイアローグ「宇佐国東の森の魅力 〜伝統文化の森、里地里山の森〜」。進行は降矢英成先生です。
開催概要
日時 2026年10月25日(日)
会場 宇佐神宮・両子寺・はやしファームなど
集合時間 ホテルAZ大分空港店 8時 / JR宇佐駅 8時50分
持ち物 筆記用具・雨具・水分来場受講(弁当含む) オンライン(午後のみ)
会員 3,500円 1,000円
一般 4,500円 2,000円
主催:NPO法人日本森林療法協会
協賛:バーンロムサイ
協力:国東を良くする未来会議(ヨクスル)/まつりごとカフェ実行委員会/キッチンファーマシー協会
森の中に入ると、なぜかほっとする。
からだが、どこかをおぼえているのかもしれません。
1300年の時を超えて守られてきた伝統文化の森で、今の自分をととのえる一日を、ぜひご一緒しませんか。
お会いできることを楽しみにしています
えぐちまお





