乾燥 注意報~ 冬の髪を守るヘアケア
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冬の髪の毛はこうやって守れ~~
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■ダメージがダメージを呼ぶ、悪循環に!?
最大35%まで水分を保持できます。
毛髪の水分が7%を下回ると、
表面のキューティクルがカラカラになって剥がれ、
切れ毛やさけ毛、折れ毛、枝毛となって、髪のダメージが表面化します。
さらに傷ついた部分から、毛髪の内部の水分まで出ていってしまい、
さらにダメージが進んでしまいます。
水分だけでなく、細い線維状のタンパク質でつくられている
毛皮質(毛髪の内部)の中には、
NMF(Natural Moisturizing Factor=天然保湿因子)が存在しています。
これは毛髪に水分を溜め込む役目を果たしています。
乾燥した状態が続くと、このNMFも流出してしまいます。
髪が乾燥すると、ダメージがダメージを呼び、悪循環に陥る、というわけです。
■静電気が切れ毛の原因に!
冬は、ブラッシングにも注意を払う必要があります。
冬は空気が乾燥しているため、ただでさえ、静電気が起きることが多い季節。
ブラッシングで髪が摩擦し、パチパチと毛が逆立ってしまう、
という経験はありませんか???!!。
静電気が起きるのは、髪の内部まで乾燥している証拠。
静電気によって切れ毛になってしまうこともあります。
また、静電気がホコリを寄せ付けるので、
髪に汚れがついてしまう原因にもなっているのです。
ブラッシングの前に、くし通りを良くするスプレー、
もしくは霧吹きで軽く水分をつける、
静電気を防止するブラシを使うなど、静電気の予防を心がけてください。
以下の項目に注意すれば、
髪の乾燥を防ぐことができると思います。お試しください
■ヘアクリーム、ヘアワックス、ヘアスプレーをつける
いずれも髪を整えるために使用するヘアスタイリング剤ですが、
髪をコーティングして水分の蒸発を防ぐ効果があります。とはいえ、
つけ過ぎるとシャンプーで洗い流す際にたいへんです。
使用量は美容師さんに聞いてくださいね。
プロが使うトリートメントは、髪の内部へより浸透するよう作られている上、
時間をかけて髪を温めるなど、
成分が髪の奥へ浸透するような施術も受けられるので、
非常に効果が高いと思います。
■帽子をかぶる、頭にスカーフを巻く
髪だけでなく、冬は頭皮も乾燥しがちです。
頭皮が乾燥すると、かゆみなどのトラブルを引き起こしてしまうことがあります。
帽子をかぶったり、スカーフを巻いたりすれば、
頭皮と髪に適度な湿気を与え、乾燥を防ぐことができます。
■加湿器を使う
加湿器で適度な湿度を与えれば、髪や頭皮の乾燥や静電気を防ぐことができます。オフィスで使えるような卓上加湿器もありますので、試してみてはいかがでしょうか。
■シャンプーをしすぎない
シャンプーの回数が増えると、髪と頭皮に必要な脂分まで奪ってしまいます。
同時に、ドライヤーをあてる時間も長くなり、髪にも余計、負担がかかります。
朝晩2回シャンプーする方は、夜だけにするなど、回数を減らした方がよいでしょう。
冬は空気が乾燥しているので、それだけで、
髪と頭皮に負担がかかる季節といえます。
いつもより念入りに、髪をいたわってあげましょう。