地方創生に関する記事が注目されていますが、

わたしは地域×アートの情報を発信することで地方創生をしたいわけでもなく、町おこしをしようというつもりもありません。そこまで意識は高くない・・・(^^ゞ

 

地方に住んでいてもできるカルチャー消費の方法とか、その地域ならではのアートに対する取り組みとか、そういうものを見出して、そういう活動をすることによって最終的に文化的格差が少しでも埋まればいいなと思っています。

 

ただ、文化施設が充実していたり、芸術に関心の高い地域は自然と発展していくと思っているので、そういうことが結果として町おこしに繋がっていくことはある‼︎と思います。

 

 

もうすぐ地元に戻ってきて1年。

実家はとても田舎にあるので、朝は鳥の鳴き声で目が覚めて、窓を開けたらキラキラの浜名湖が広がっていて、田んぼ道を抜けて街へ出かける日々。18で上京するまで当たり前だった日常。なんだか文章にしたらとても童話の世界みたいだけど、実際そんなに良いものでもありません。。

 

でも田舎育ちのわたしにとって、都会で暮らして満員電車に乗って会社に行って、いつでも人ごみをかき分けて・・・みたいな日々がこの先ずっと続くと思うと、正直耐えられない部分もありました。

でも、芸術には関わっていたい、そのためにはやっぱり東京にいた方がいいのかも・・・なんて葛藤をしていた1年まえ。

 

同じような悩みを持っている人も、もしかしたらいるのかもしれない。

いないかもしれないけれど。・・・いやきっといるはず!!!

 

 

東京一極化集中がいい悪いの話からになると長くなるので、カットしますが、

とはいえベンチャー企業とかが地方にサテライトオフィスをつくったり、「移住女子」ブームがちらほらと見られたり、「地方で働く」っていう選択肢もどんどん増えているいまだからこそ、「どこに住んでいてもカルチャーを楽しめる」っていう社会をつくりたいんです。

 

「地方は何もなくてつまらない」って言われて悔しい思いをしたことがあるので

何もないんじゃなくて、あなたが見つけられていないだけなんだよって言いたい。

 

ないのならつくってみせようアートシーン。

 

 

という、決意表明のためのブログでした。