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あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます。

っっていっても、遅いですね(笑)

いつまで年始の挨拶をするのかって微妙ですけど、
松の内の7日までという説と15日の説があるそうです。

2011年、今年は厄があけます。
まちにまった厄あけ。
これは旧正月の2月以降らしいのですが、
おみくじは、なんと大吉。
幸先いいスタートです。

年があけたからって、何が変わるわけじゃないんでしょうけど、
気分は改まりますよね。

年末は念願の自分の部屋の大掃除もしました。
新しい家具をIKEYAで購入。
本も整理し、漫画もブックオフに売却しました。

恥ずかしい話しなんですけど、漫画は捨てられなかったんですね。
でも、さすがに本棚から本が溢れてきて、思い切って処分する事に。
実家の漫画も処分します(涙)

綺麗になった自分の部屋はとても気分がいい。

3日には、書初めしました。

実は書初めするのは初めてでした。

書いた字は「決」

子供の教育の為に、書初めをしようって、妻と年末くらいに話しをしてたときに、
すーっと、この文字が浮かんだんですね。

「決」は決断とか、決心とか、文字通り「決める」って意味なんですけど、
今年は厄もあけるし、色んな決断や決心をする年なのかなって。

家の事、倶楽部の事、仕事の事、
色んな事で決断や決心をしていく年なんだと思います。

あと、もうひとつ書いちゃいました。
「シングルへ」

年末に思ったのですが、ゴルフあしかけ20年近くやっているのに、
うまくなんないんですね。
人生の中で一番長くやっているスポーツになってます。
お金も時間も一番かけてるかもしれません。

年齢的にもこれから飛距離も落ちてくるだろうし、
今年、シングルにならなかったら、
きっとゴルフの神様から向いてないって言われているんだろうなって。

いつも頭の中ではいつかシングルになりたいって思ってたんですけど、
そのいつかっていうのがまずいんだと思いました。
今年シングルになれなかったらゴルフをやめる!
そんな意気込みで書いてみました(笑)

そんな感じの2011年のスタートですが、
宜しくお願いします!

宇多田ヒカル

Ustrem。

凄いですね!

12月3日に、docomoリンクス(スマホ)を遂に購入。
ガラケーのスマホを待ちに待っていたので、発売日当日に買いに行きました。

で、
宇多田のファイナルコンサートがユーストでやるというので、
アプリダウンロードして早速トライ。

これが感動もの!
会社でやってみたんですけど、画面に映った瞬間は、
オーって思わず歓声あげちゃいました。

はじめてテレビに出会った人って、
こんな感じだったのかもしれませんね。

最初の1時間は、
かくかくしたり、途中で止まったりで、
ライブを楽しむという感じではなかったのですが、
後半は安定し、歩きながらでも視聴できました。

WiFiでも3Gでも試して見ましたが、
両方とも問題なかったです。

ただ、最初の1時間のつながりずらかった時は、
iphoneでは見れていたんです。
正確にいうとiponeでも画面が黒くなったりしたんですが、
音だけは聞こえてたんですね。

アンドロイドのユーストビューワーはβ版だからかもしれませんね。
ちょっと悔しかったです。

でも、そんな事吹き飛ぶほど、驚きと感動をもらいました。
ライブ画面の下で、ツイッターのタイムラインが、
もの凄い勢いでながれるのを見て、また感動。

ほんとに新しい時代が始まったんだなと実感。
ライブの新しい楽しみ方を一挙にひろめてくれましたね。
ライブの一体感の新しい方法ですね。

さすがヒッキー。
最後(引退じゃなく休止ですが)に、
ものすごいメッセージを発信しましたね。

これで一気に変わる気がします。

ネットの進出で既存メディアの危機をいわれていますが、
でも、今回のライブでそれは違うとも思いました。

もちろん危機は危機だと思います。
しかし、役割が細分化されていくって事だと思います。

あんまりロジカルに話しはできませんが、
今回のライブだったら、7,8人でビールでも飲みながら、
昔話とかしながら軽い気持ちでテレビ見てるのもいいなって思いました。
そういうつながり方もありですよね。

会場でいって、生の一体感を感じる。
パブリックビューイングで大勢の人と一体感を感じる。
ユーストで世界中の人と一体感を感じる。
テレビで気のあった仲間でゆるく一体感を感じる。

全部ありかなって思えました。

既存メディアの衰退ではなく、
技術の進化により、もっと新しいエンタテイメントが生まれる予感がしました。

娘が大きくなった時はどうなってしまうんだろう。。。。

新年中

先週末、幼児教室の見学に行った。

今年、娘が幼稚園に入ったのだが、
いわゆるお受験をするならこの時期から幼児教室に行くらしい。

11月頭は小学校受験のピークで、それが終わると新しい期になり、
年少さん達の事を「新年中」というらしい。

土曜日と日曜日に近くの大手幼児教室の説明会に行ったのだが、
小学校受験の試験内容に驚いた。

6歳の子供にそんな事まで試すのかと、
正直びっくり。

自分が6歳の頃はどうだったのかなと思うと、
お受験って大変な事なんだと改めて感じた。

自分も、お受験したらしいのだが、記憶はほとんどない。
親いわく、いいところまでいったらしいが、
多分真剣にやってはいなかっただろう。

その後、中学受験、高校受験を経験する事になったのだが、
比較すると小学校受験は求められているものが違うと思った。

いわゆる学力ではなく、総合力を求められているのだと思った。

自分は親として、子供に何を教えて何を伝えていけばいいのだろうか。
改めて親の責任の重さを感じた。